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嘘だと言ってよ…! スター・ウォーズの意外な事実

知らなかった。

1. オビ=ワン・ケノービを演じたアレック・ギネスは、「スター・ウォーズ」シリーズを「くだらないおとぎ話」と考えていた(出典)。

2. それにもかかわらず、ギネスは興行売上の2%を受け取るという契約を結び、9500万ドル以上の報酬を得た(出典)。

3. 一方、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(シリーズ第1作目)におけるハリソン・フォードの出演料は1万ドルだった(出典)。

4. グランド・モフ・ターキンを演じたピーター・カッシングは、衣装のブーツが合わず、足元を映さないよう注意した上で、多くのシーンでスリッパを履いていた(出典)。

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5. TIEファイターのエンジン音は、ゾウの鳴き声と、濡れた道路を走る車の音を混ぜてつくられている(出典)。

6. スティーブン・スピルバーグはジョージ・ルーカスとの賭けに勝ち、スター・ウォーズの興行売上の1%を獲得。それ以来、数百万ドルを手にしている(出典)。

7. マーク・ハミルは、ごみ圧縮機に入って撮影するシーンで長く息を止めていたため、顔の側面にある血管が破裂。その後、傷を撮影しないよう、構図を調整しなければならなかった(出典)。

8. 惑星タトゥイーンの撮影のためにつくられた建物の多くは、現在もチュニジアに残されている。地元の人々が使用している建物もある(出典)。

9. ウェッジ・アンティリーズを演じたデニス・ローソンは、『スター・ウォーズ』新三部作でオビ=ワン・ケノービ役を演じた俳優ユアン・マクレガーの叔父だ(出典)。

10. ルーク・スカイウォーカーはもともとルーク・スターキラーという名前がついており、映画の撮影が始まるまでこの名前だった。幸い、この名前が使われることはなく、名前の変更に手間取ることはほとんどなかった(出典)。

11. エピソード4の冒頭に登場する宇宙船ブロッケード・ランナーはもともと、ミレニアム・ファルコンの原案だった(出典)。

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12. ジャワイーズ語(惑星タトゥイーンに住む「ジャワ種族」の言語)は、ズールー語(南アフリカ共和国に住むズールー族の言葉)を早口にしたもの(出典)。

13. グリードの話し言葉は、南米で使用されているケチュア語(出典)。

14. 賞金稼ぎボスクの服は、テレビドラマ「ドクター・フー」の宇宙服を再利用したもの(出典)。

15. ヨーダの種族名は明かされていない(出典)。

16. ハミルは、シリーズ第2作『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の撮影前、ひどい交通事故に遭い、顔に重傷を負った。ルークがワンパに襲われるシーンは、顔の傷跡を理由づけるために追加されたものだ(出典)。

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17. ヨーダはもともと、つえを持ち、仮面を着けたサルが演じる予定だった(出典)。

18. クラウド・シティから脱出するシーンで、アイスクリームメーカーのようなものを持って走るエキストラがいる。後にこの人物の詳細な経歴がつくられ、脇に抱えているのは、反乱軍の連絡先のデータベースということにされた(出典)。

19. 「イウォーク」という言葉が声に出して使われたことはない(出典)。

20. シリーズ第3作『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でルークが使用しているライトセーバーは、前作でなくしたライトセーバーと同じ青になる予定だった。しかし、ルーカス監督が観客の混乱を恐れ、さらに、緑の方が似合うと判断し、自ら変更を決定した出典

21. エピソード6は、もともとは「ジェダイの帰還」ではなく「Revenge of the Jedi(ジェダイの逆襲)」になる予定で、予告編やポスターまでつくられていた(出典)。

22. 『スター・トレック2/カーンの逆襲(Star Trek II: The Wrath of Khan)』の製作者は混乱を避けるため、「Revenge of Khan(カーンの逆襲)」からタイトルを変更した(出典)。

23. 賞金稼ぎのドロイド「IG-88」は、映画の小道具をリサイクルしてつくられた。頭部はもともと、エピソード4の酒場のシーンに登場するドリンク・ディスペンサーだった。

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24. エピソード6で、ジャバの船に乗っている3人のエイリアンには、クラトゥ、バラダ、ニクトという名前が付いている。3人の名前は、1993年のホラー映画『キャプテン・スーパーマーケット』で、「死者の本」を破壊するのに必要な言葉とされている。2008年の映画『地球が静止する日』でも、ロボットをシャットダウンするための合言葉として使用されている(出典)。

25. エピソード6撮影中のコードネームは「ブルー・ハーベスト」で、「想像を超えるホラー」という偽のキャッチフレーズまで考えられていた(出典)。

26. 砂嵐が原因で数日にわたって撮影が中断したとき、キャストは本気でブルー・ハーベストを撮影しようと考えた(出典)。

27. ブルー・ハーベストの由来は、もともとは、ダシール・ハメットによる1929年の探偵小説『血の収穫(Red Harvest)』だ。この小説は、黒沢明監督による時代劇映画『用心棒』(1961年公開)のインスピレーションとなり、用心棒はスター・ウォーズのインスピレーションとなった(出典)。

28. エピソード6の原案では、オビ=ワン・ケノービとヨーダはフォースを捨て、自らの肉体に戻り、ダース・ベイダーと帝国との対決でルークを助けるか、エンドアの戦いに勝利した後の祝宴でルークと合流することになっていた(出典)。

29. 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』は、映画館に出荷されたとき、「ドールハウス」というラベルを付けられていた(出典)。

30. クローン・トルーパーの衣装はつくられていない。クローン・トルーパーはすべてCGIでつくられたものだ(出典)。

31. クワイ=ガン・ジンが使用している通信装置は、女性用かみそり「ジレット・センサー・エクセル」を改造したもの(出典)。

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32. メイス・ウィンドゥを演じたサミュエル・L・ジャクソンが使用したライトセーバーには、「bad motherfucker(最低男)」の刻印があったとされている(出典)。

33. ライトセーバーを使った戦闘シーンになると、ユアン・マクレガーはわれを忘れ、武器の音として自分の声を出しながら戦った。そのため、編集段階で声を消さなければならなかった(出典)。

34. ヒップホップ・ミュージシャンのトゥパック・シャクールは、メイス・ウィンドゥ役のオーディションを受けた(出典)。

35. スター・ウォーズの初期の原稿は、次のような文章から始まっている。「これはメイス・ウィンドゥの物語だ。メイスはオプチの尊敬されているジェダイ・ベンドゥで、高名なジェダイのパダワン学習者アスビー・C・J・セイプと関わりがあった」。結局、メイスとパダワンは、第4作目となる『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』まで登場しなかった(出典)。

36. ナブーの首都を取り囲む滝は、塩でつくられている。

37. 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』は、映画館に出荷されたとき、「ビリヤードボール」というラベルを付けられていた(出典)。

38. エピソード2で、アナキンとパドメの背後で草を食べているウシのような生き物は、後に小惑星として再登場する(出典)。

39. エピソード2では、男性アイドルグループ「イン・シンク」のメンバーがゲスト出演した(作品にも登場したルーカス監督の娘たちを喜ばせるためだった)。結局、このシーンは最終的にはカットされた(出典)。

40. ジャー・ジャー・ビンクス役のアーメド・ベストは、あるシーンに衣装なしで出演している(出典)。

41. C-3PO役のアンソニー・ダニエルズも、衣装なしで出演している(出典)。

42. ルーカス監督の娘、ケイティー・ルーカスは、エピソード2に「トワイレックのダンサー」として出演している(出典)。

43. もう1人の娘、アマンダ・ルーカスもエキストラとして出演している(出典)。

44. 息子のジェット・ルーカスも、ジェダイ・アーカイブの若きパダワンとして出演している(出典)。

45. 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』は、映画館に出荷されたとき、「橋」というラベルを付けられていた(出典)。

46. ビンクスは、銀河元老院の代議員として「オーダー66」に賛成票を投じた。その結果、ジェダイが壊滅し、銀河帝国が台頭した。ビンクスが嫌われている理由の一つだ(出典)。

47. エピソード3の終盤、大やけどを負ったアナキンを上から撮影したシーンがある。アナキンの背後に描かれているのは、銀河帝国のシンボルだ(出典)。

48. 酒場のシーンで流れる音楽のジャンルは「ジズ」と呼ばれている(出典)。

49. アナキン/ダースベイダーは境界性パーソナリティ障害の診断基準を9項目中6つ満たしている。5つ以上を満たした場合、境界性パーソナリティ障害と診断される(出典)。

50. ルーカスフィルムには、スター・ウォーズの正史を維持するためだけの従業員がいる出典

51. 「E.T.」と同じ種族が、スター・ウォーズにも存在する。銀河元老院で代議員たちを見ることができる出典

52. 初期の原稿では、R2-D2は英語を話す間抜けなキャラクターに設定されている(出典)。

53. ルーカス監督は、『アメリカン・グラフィティ』の撮影中にR2-D2の名前を思いついた。音響クルーの一人がルーカス監督に、ダイアローグ2のサウンドトラックのリール2を取り出してほしいと頼んだとき、「R2-D2を取ってくれませんか?」と業界用語を使ったことがきっかけだった(出典)。

54. 「嫌な予感がする」というせりふは全作品に登場する(出典)。

55. ニュージーランドの北東にあるニウエという島国では、スター・ウォーズのコレクター向けコインを使用できる(出典)。

56. スター・ウォーズ・シリーズの公開日はすべて、ルーカス監督の誕生日5月14日の1週間後(出典)。

57. アナキン/ダースベイダーを演じたのは6人いる。デビッド・プラウズ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ボブ・アンダーソン、セバスチャン・ショウ、ジェイク・ロイド、ヘイデン・クリステンセンだ(出典)。

58.「 スター・ウォーズのテーマ」のディスコバージョンは1977年にナンバー1ヒットとなり、2週間にわたってその座を維持した(出典)。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:米井香織/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan

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