知ったからといって1ミリも得しないクリスマスに関する真実18選

    マライア・キャリーの"あの曲"を聴かせると、ヤギからとれるミルクの量が…増える…?

    1. 2010年ある農家が衝撃の事実に気付いた。彼のヤギはマライア・キャリーの「All I Want for Christmas is You」を聞かせると、より多くのミルクを生産する

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    別の研究ではヤギは音楽を聴くとより多くのミルクを生産すると明らかになっている。つまり、これはあながち間違いでもない。

    2. 人工のクリスマスツリーを発明したのはトイレットブラシを製造するメーカー

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    4. サンタはアイルランドで酔っ払いと化す。なぜならプレゼントのお礼に置かれているのがクッキーとミルクではなくギネスビールだから

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    オーストラリアの一部でも、サンタにワインをプレゼントする風習がある。

    5. ボストンでは一時期、クリスマスを祝うのは違法だった。

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    それは1647年〜1660年の13年間。1620年にアメリカに渡った入植者の多くはプロテスタントのためクリスマスへ反感を持っていたという。

    6. ゾウはクリスマスツリーを食べる

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    7. 「パパのクリスマス」と呼ばれる錠剤を知ってる?これを飲むと、あら不思議。オナラがチョコレートの香りをまとう

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    他にも、バラの香りをまとうこともできる錠剤もあるぞ。

    8. モノポリーはクリスマス休暇に問い合わせ窓口を新設する。なぜならゲームをプレイして喧嘩をはじめる家族が後を絶たないから。

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    9. プロのサンタは90時間で1万ドル(約100万円)を荒稼ぎする。夢しかない。

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    あるサンタは語る、「30分働いてもらえる報酬はだいたい400ドル(約4万円)から600ドル(約6万円)の間さ」。

    10. サンタクロースは2008年、2012年と大統領選に出馬している

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    結果はご存知の通り、敗戦。

    11. ある自然保護論者は106年前のフルーツケーキを南極大陸で発見した。しかもそれは食べようとすれば食べれなくはない状態だったという。

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    そのケーキは1910年に持ち込まれたものだといわれている。

    12. でも、それは世界最古のケーキではない。ミシガン州では137年前のフルーツケーキが発見されている

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    そのケーキは1878年に作られたといわれている。しかし、ケーキを作ったフィデリア・フォードはカットする前に亡くなってしまったとされている。

    13. トナカイは歩きながら、同時にオシッコもできる

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    14. サンタは正式なカナダ市民

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:千葉雄登