【厳選17個】本当にあったディズニーの心温まる話

    胸がグッとなります。

    今までに体験したディズニーの思い出話BuzzFeed Communityに聞いてみた。感情のジェットコースターに耐える準備をしておいて。

    Shayna Linn

    1. ヒーローと小さな男の子のひと時

    Priscilla Reyes

    息子がキャプテン・アメリカに会いたがったから撮影場所まで走ったんだけど、もう受付が終わってたんだ。

    息子はみんながキャプテン・アメリカと写真を撮っているのを眺めるだけだったけど、それでも本物のキャプテン・アメリカに大興奮!

    最後のお客さんが写真撮影を終わった時、奇跡が起きたんだ。

    なんとキャプテン・アメリカがやって来て、息子に話しかけてくれたんだ!係の人が私に「息子さんと一緒に散歩するのはOKか」って。もちろんYES!って答えたよ。

    —Priscilla Reyes、Facebook

    2. 弟を救ってくれたピーター・パン

    6歳の時、自閉症の弟と一緒に初めてディズニーランドに行った。

    弟はピーター・パンが好きだったから、その乗り物に乗ったんだけど、弟は高い所が怖くて半狂乱に…。

    乗り物を降りる時も弟はまだ怖がってた。それを女性スタッフの1人が見ていたみたいで。彼女はこちらにやって来て、「出口で待っててね」と伝えて走って行った。

    何分間か待った後、なんとなんとピーター・パンがやって来たんだ!弟は大喜び!ピーター・パンと写真を撮ってサインも貰った。その後、メリーゴーラウンドまで彼が案内してくれて、弟は大喜び!ディズニーランドでのお気に入りの思い出は間違いなくこれ!

    shadeofblue

    3. シンデレラに願いを

    buzzfeed.com

    娘の3歳の誕生日、彼女をビビディ・バビディ・ブティックに連れて行ってシンデレラみたいにおめかししてもらったの。

    嬉しそうに歩いていると、本物のシンデレラが娘と同じドレスを着て通りがかった!こちらに気づいたシンデレラは娘の手を引いて「願いの井戸」でお話をしてくれました。

    何を話したかはいまだに教えてくれないけど、でもきっと、一生懸命お願い事をしたんだと思います。

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    4. サンタクロースと思いがけない遭遇

    エプコットのノルウェー館の真向かいで働いてたとき、たくましいおじいさんがベンチに座っているのを見かけたんだ。

    すると小さな男の子がやってきてベンチに座り、少しづつ彼に接近していった。男の子はおじいさんに「もしかしてサンタさんですか?」と尋ねたんだ。彼はウインクして「シーッ…今、休暇中なんだよ」と答えた。

    男の子は興奮しながらクリスマスに欲しい物を話し始めた。すると、あっという間に、サンタさんと話をするのを待つ子どもの列ができちゃった。おじいさんは嬉しそうに話をしていた。

    おじいさんの娘さんの話では、彼はサンタの仕事しているらしく、子ども達が休暇中の「サンタさん」に気づいた時が特に楽しいんだって!

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    5. 『塔の上のラプンツェル』のオリジナルよりも素敵なラブストーリー

    buzzfeed.com

    「2015年に、私たちは娘のミアを連れてディズニーワールドで行われた友人の結婚式に出席しました。彼らが挙げたのは『塔の上のラプンツェル』をテーマにした結婚式。フリンとラプンツェルがゲスト達と会ったり新郎新婦を祝福したり、最高の式だった。

    そのとき私の娘は1歳半だったんだけど、フリンに興味津々!彼は写真撮影の合間に娘のところへ何度も来てくれたから、うちの子はすっかり彼のことを気に入って、「フリンは自分の彼」だと思いこんじゃった。

    でね、その1年後にBoardwalkリゾートでアリエル、エリック王子、ラプンツェルと一緒に食べる朝食を予約したの。スタッフには娘とフリンのことをちょっとお話しておいたわ。

    するとその朝食で、フリンが娘に会うためにやってきたの。彼は娘のところに歩み寄って、「僕のミアはどこ?」って。娘は目を輝かせてたわ!

    娘はキレイに光るPascalをもらって、フリンと一緒にラプンツェルのために塗り絵をして彼女にプレゼントしたの。

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    6. シンデレラが慰めてくれた話

    私が6歳の時、両親が離婚。1年後、ママが私と兄弟をディズニーに連れて行ってくれました。私は大好きなシンデレラに会うことができた。

    彼女はギュッと抱き締めてくれたから、私はママとパパが別れちゃったことを話した。彼女は私に『ちょっと待っててね』と言うと、他のお客たちと写真撮影をした後、私と兄弟の手を取って一緒にダンボの乗り物に乗ってくれた。この事は一生忘れない。

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    7. 誕生日の粋なお祝い

    buzzfeed.com

    息子の誕生日にディズニーランド・ホテルに泊まったら、ホテルスタッフがサイン入りの絵とバースデー・バッジを用意して迎えてくれました。そしてスタッフの方がこう言ったんです。

    「一日中君を待っていたんだよ!君に電話だよ!」なんとグーフィーからの電話につないでくれたのです!

    息子はグーフィーが誕生日を祝ってくれたことにびっくり!ディズニーのカスタマーサービスには感動しました!

    seattleswale

    8. アレンデールの門を開けた小さな女の子

    Kim Stephenson Haines

    ピクシー・ダストについての話。うちの娘はその日アレンデールへの門を開く機会をもらいました。

    その後、『アナと雪の女王』の乗り物に貸し切りで乗せてもらったり、私たちは王族に対する挨拶で迎えられたり、トロールに名前を付けることができたり (娘は「Sneezy」と命名)と、とっても素敵な1日でした!!!

    —Kim Stephenson Haines、Facebook

    9. 王子が私をハッピーにしてくれた

    7歳の私は『眠れる森の美女』に夢中だった。でね、ディズニーランドに行った時、ママがピンクのドレスを買ってくれたの。私は大喜びでそれを着てパレードの最前列を確保したわ。

    オーロラ姫とフィリップ王子が通り過ぎた時、王子は私を見てびっくりした様子。私とオーロラ姫が同じドレスを着ていたから、どっちか本物の姫なのかわからなくなったみたいw 王子は私に投げキッスしてくれたわ。

    私はうっとりして、しばらくそのことばかり話してた。

    reezakhan

    10. 一生忘れられない"弓"のレッスン

    buzzfeed.com

    つい最近、3歳の娘を連れて初めてディズニーに行きました。彼女は『メリダとおそろしの森』のメリダに会うのをとても楽しみにしていたんです。

    娘は無事メリダに会うことができたんですけど、それだけじゃなく、弓矢を射る方法まで教えてもらっていました!

    僕と妻は感動して大泣き。これまで見た中で一番魔法のような出来事でした。

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    11. 「願いの井戸」でまさかのサプライズ!

    「願いの井戸」で小さな人だかりを発見。井戸にはプリンセスがよく現れるから、居るのかなって思ったの。

    でも井戸にいたのはお母さんと2人の子ども。小さな女の子が井戸の中をのぞき込みながら「パパが帰って来ますように」とお願い事をしたそのとき、軍服姿の男の人がやって来てたの。それが彼女のパパ!

    これまで見た中で一番素敵な再会だった。私も周りの人もみんな泣いてた。

    zintk

    12. アナとエルサの妹になった女の子

    buzzfeed.com

    娘のペニーを連れてアナとエルサに会いに行ったの。20分くらい待ったかな。

    私たちの後ろには誰も並んでなかったから、アナは娘と10分もお話してくれて、その間エルサは待ちぼうけw

    おかげでうちの子は最高の時間を経験できた。それだけでなく、娘は「名誉姉妹兼アレンデール国民」となって帰ることに。

    娘の輝くような笑顔涙があふれそうだった。最っ高!

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    13. 「野獣」と一緒に

    「1993年頃の話。私は『美女と野獣』に超ハマってた。私たちは野獣のお城みたいなデザインのレストランでランチを食べていたんだけど、料理を待っている間、私はベルみたいに大胆に階段を上がって西の塔に行っちゃおうと決心。

    そこに上がったのは私だけだったので、ちょっと不安に。行ってはいけない場所に入って面倒なことになるかなって。階段の一番上で背後に人の声がしたので、警備員だ、面倒なことになる、とビクビク。

    でも、振り返ると、そこにいたのは他でもない「野獣」本人!彼は私におじぎをして手を取ってくれて、階段の下へ私を連れて、堂々と登場。すっかりベルの気分だった!」

    jessicaf22

    14. グーフィーが助けてくれた話

    Arielle Calderon

    2月に、私はディズニー・プリンセス・ハーフ・マラソンに参加。レースの直前に足首をひねっちゃって、思うように走れなかったの。21km付近では腰まで痛くなってきて。

    ゴールラインの直前でグーフィーを見かけたので、私はセルフィーをお願いしたわ。すると彼、腕を私の肩にまわしてゴールラインまで一緒に歩いてくれた。

    —Arielle Calderon

    15. まさかのプロポーズ

    以前、パレードを見ていた時、似顔絵描きのアーティストがプロポーズしている若い男女の絵を書いている姿が目に入った。

    絵が完成した後それを女性に渡した。女性が後ろを振り向くと、ボーイフレンドにプロポーズされてた!

    twinklegirl

    16. メリー・ポピンズとの散歩

    Roxanne Ruppert Rees

    超暑い日だったんだけど、メリー・ポピンズがミート&グリートの場から立ち去っていく時、うちの息子を散歩に誘ってくれた。私は泣きそうだった

    —Roxanne Ruppert Rees、Facebook

    17. 純粋な子どもに感激

    私は以前スタッフをしていました。好きだった仕事はお行儀のいい子を見つけたらご褒美をあげること。

    ある日5歳ぐらいの小さな女の子がゴミを拾ってゴミ箱に捨てていました。彼女の一家が『ファインディング・ニモ』の乗り物に向かっているのが目に入ったけど、それは70分待ち。

    私はその一家に、女の子にゴミを拾っていた理由を聞きました。彼女の答えは、「だってゴミがあると汚いでしょ。誰にもディズニーランドを汚してほしくないもん」

    私は他のスタッフ達に頼んで、彼女たちを列の一番前へ移動してもらいました。彼女に敬意とお礼したかったのです。

    そして彼女を「ディズニーランド名誉保護専門員」に任命しました。

    これがディズニーで働いている中で最高の仕事だった。ほんの少しのピクシー・ダスト(妖精の粉)で、こんな魔法のような瞬間が生み出せるんだから。

    cowgrljen81988

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    注: 回答に編集を加え、長さや明確さを変更したものがあります。

    この記事は英語から翻訳されました。