きっと聴いてみたらいいと思う。16人の洋楽アーティストたち

    次の時代を作っている人たちを紹介するよ。

    1. Rationale

    Warner Bros

    プロフィール: ロンドンに拠点に活動するシンガー兼プロデューサー。

    聴くべき理由: すでに ファレル、ケイティ・ペリー、そしてフォール・アウト・ボーイから才能を認められているRationale。その音楽は、インパクトが強く、清廉さがあふれています。彼の作品には誠実さがあり、惹きつけられてしまう声の力があります。彼がすっかりビッグになってしまう前に聴くべきでしょう!

    最初に聴くべき曲: "Something For Nothing"

    2. Big Grams

    Big Grams / Via Facebook: BigGramsMusic

    プロフィール: Big BoiとPhantogramの二つのグループからなるスーパーグループ。

    聴くべき理由: 2012年、Big Grams のプロジェクトは、それぞれのアーティストにとって、可能性を広げるプロジェクトとなりました。Phatogramのリード・シンガー、Sarah Barthelと、Big Boiのボーカルが合わさって、彼ら両方の音楽スタイルの見事なマッシュアップとなっています。Big Gramsは、ファンキーで、スムーズで、ダンサブルな、シンセサイザーを使った音楽です。

    最初に聴くべき曲: "Fell In The Sun"

    3. Foxes

    Press / Via pressherenow.com

    プロフィール:イギリス人のシンガー・ソングライター。

    聴くべき理由: Foxesは新人アーティストではありません。彼女はフォール・アウト・ボーイの「Just One Yesterday」や Zeddのグラミー受賞曲 「Clarity」にフィーチャーされています。彼女は、世界的にビッグなポップ・スターになれるだけの容姿と歌声を持っています。

    最初に聴くべき曲: "Better Love"

    4. MUNA

    MUNA / Via Facebook: whereismuna

    プロフィール ロサンゼルス出身のダーク・ポップの3人組。

    聴くべき理由: MUNA は踊りたくなるようなキャッチーなサビと、泣きたくなるような歌詞が使われていて、80年代の雰囲気が感じられます。彼女たちは全員、同性愛者であることを表明していて、性的関心によって人格を規定するものではないという意見を持っています。彼女たちは明確なメッセージを最高のポップ・ミュージックを使い、表現しています。

    最初に聴くべき曲: "Loudspeaker"

    5. Ella Eyre

    Virgin EMI

    プロフィール: ロンドン出身のシンガー

    聴くべき理由: Ella Eyreは英国では有名になりましたがアメリカではまだ全く無名です。歌声は信じられないほどパワフルで、歌にはありのままの感情と女性のエンパワーメントへの思いがあふれています。

    最初に聴くべき曲: "Comeback"

    6. HOLYCHILD

    HOLYCHILD / Via Facebook: holychildmusic

    プロフィール: ロサンゼルス出身のブラット・ポップ・デュオ。

    聴くべき理由: リズとルーイは、彼ら独自のスタイルとジャンルである「ブラット・ポップ」を生み出し、社会の偽善を大声で暴きます。クレイジーなよう思慮深い音楽で、一曲ずつ彼らは世界を変えようとしています。

    最初に聴くべき曲: "Running Behind"

    7. Raury

    Columbia Records

    プロフィール:: 米ジョージア州アトランタ出身のソウル、ヒップホップ、およびフォークのシンガー。

    聴くべき理由: Rauryは、何年にもわたり音楽業界に育てられてきました。昨年彼のデビューアルバム 「All We Need」 がリリースされましたが、それは素晴らしい成果だと言えます。彼は社会的主張を込めた曲を作りますが、それらはケンドリック・ラマーの世界と並び称されて、しかるべきものです。

    最初に聴くべき曲: "Cigarette Song"

    8. KLOE

    Island Records

    プロフィール: スコットランド人のポップ・シンガー。

    聴くべき理由: 世の中には数多のポップ・シンガーがいますが、KLOEのように自分の青春を慈しんでいる若者はほとんどいません。彼女は、響き渡るパーティーの雰囲気と、暗くてムーディな雰囲気の両方を漂わせます。それは現代のティーンでいることとはどういうことかを見事に表現しています。

    最初に聴くべき曲: "Teenage Craze"

    9. Shura

    Polydor Records

    プロフィール: イギリス人のシンガー・ソングライターでありプロデューサー。

    聴くべき理由: Shura は、80代のエレクトロニック・ミュージックをきちんとやっている、と言っていいでしょう。彼女の音楽にはグルーブ感と軽やかさがあり、それはユニバーサルな雰囲気を持っています。彼女の声には微妙な力強さがあります。ソフトで甘い歌声ですが、主張があります。今後ヘビー・ローテーションされていくでしょう。

    最初に聴くべき曲: "What's It Gonna Be"

    10. Empress Of

    Empress Of / Via Facebook: EmpressOf

    プロフィール:: ブルックリン出身のオルタナティヴ・ポップ・シンガー。

    聴くべき理由: Empress Ofには、シンプルでまっすぐな魅力があります。彼女の音楽は、緊張感があり、力強く、生命感にあふれています。聴いている間、あなたは自分の不安定な状態をダンスで振り払わずにはいられません。

    最初に聴くべき曲: "How Do You Do It"

    11. To Kill A King

    Debbie Scanlan / Via Facebook: tokillaking

    プロフィール: 英国出身のフォーク・グループ。

    聴くべき理由: To Kill A King はいくつかのEP盤と2枚のアルバムを出しました。まだあまり評価されていないバンドですが、彼らの曲はあなたの魂につながり、決して一体感を失いません。彼らは自分たちのジャンルを押しやり、そこから飛び出すことを恐れていません。音楽業界では数少ないユニークなフォーク・ソングのグループの一つです。

    最初に聴くべき曲: "Funeral"

    12. Låpsley

    XL Recordings

    プロフィール:: リバプール出身のボーカリスト。

    聴くべき理由: Låpsley は、魂で歌います。彼女はパワフルな歌声で、クオリティの高い作品を作り上げました。

    最初に聴くべき曲: "Love Is Blind"

    13. NAO

    NAO / Via Facebook: thisnao

    プロフィール:: 英国に拠点を置くシンガー。

    聴くべき理由: NAOは、パンチのある甘い声で、R&Bとソウルの新しい時代を作り出そうとしているアーティストの1人です。彼女の個性とステージ上での存在感は、彼女の声と同じくらい評判を呼び、そのエネルギーは圧倒的です。

    最初に聴くべき曲: "Fool To Love"

    14. Angel Haze

    Angel Haze / Via Facebook: AngelHazemusic

    プロフィール:: LAに拠点を置くラッパー。

    聴くべき理由: Angel Hazeほど人をパワーを与える人たちはめったにいません。ラッパーとしての彼らの技術は前例がないほどです。彼らの表現するどんな言葉にも、怒り、力、愛そして真実が含まれています。

    最初に聴くべき曲: "New York"

    15. Grizfolk

    Gregory Nolan / Via Facebook: grizfolk

    プロフィール: ロサンゼルスとスウェーデン出身のオルタナティヴ・ロック・バンド

    聴くべき理由: Grizfolkはアメリカーナと、エレクトロニック・トレンドをわずかに混ぜ合わせた音楽を作っています。その結果、とてもユニークな存在になりました。彼らの音楽はシンプルで、高く評価されるに値するものです。

    最初に聴くべき曲: "Hymnals"

    16. Seinabo Sey

    Seinabo Sey / Via Facebook: seinabosey

    プロフィール:: スウェーデン出身のシンガー。

    聴くべき理由: Seinabo Seyに似た人は、ほかにいません。彼女のスタイルは非常に穏やかで、歌う時でも落ち着いています。歌は正直で傷つきやすく、不安な気持ちも含まれているように見えます。言いようのない美しさと野心があります。

    最初に聴くべき曲: "Poetic"