「奇跡的な産物」と呼ばれた野菜のチャンピオン 「ヘンというより美しい」

    こんなに綺麗にグルグル螺旋ができるんだ。自然ってすごすぎん?

    大根のチャンピオンが話題です。

    東京で農家をしていて、年間80種類ほどのお野菜を出荷しているという「農家のよささん」(@noukanoyosasan)が、Twitterに「ヘンテコ大根チャンピオンシップ」で3年連続チャンピオンを獲得した大根を投稿したところ、2万回以上リツイートされ、9万を超える「いいね」が集まりました。

    「世の中にすごいアイスクリームあるもんだなーって思ったら大根だった」「しめ縄みたい!」「芸術点が高いのでヘンというより美しい」と大きな反響が寄せられました。

    話題のヘンテコ大根がこちら

    農家のよささんTwitterより / Via Twitter: @noukanoyosasan

    なんじゃこりゃ! 大根って、こんなにグルグル絡み合えるんだ。すげぇ(笑)

    BuzzFeedは投稿者にお話を聞きました!

    ーー「ヘンテコ大根チャンピオンシップ」ってどんな大会なんですか?

    「企画自体は公式のものではなく、単調な大根の収穫に飽きてしまわないための1人遊びです」

    「審査というレベルのものもなく、面白かったものを持ち帰って、従業員さんと想像力を働かせて『何に見えるか?』を考えて楽しむ感じですね。毎年1番面白かったものを勝手に決めている感じです」

    こんなにおもしろい企画をやれば、大根の収穫が何倍も楽しくなりそうですね!

    ーーこの大根を初めて見た時の感想を聞かせてください!

    農家のよささんTwitterより / Via Twitter: @noukanoyosasan

    「現物を見た時は、かなりはしゃいでしまいましたね(笑)」

    「冷静になって、大根がこの姿になった理由を考えたのですが、改めて奇跡的な形状だなと実感しました」

    ーーいわゆる「ヘンテコ」と呼ばれる、奇形な大根は、どれくらいの確率で誕生するのでしょうか?

    「奇形で商品にならない物は1割程度できます。面白い形に見える物となると5〜6000本に1本程度でしょうか」

    誕生する確率の低い「ヘンテコ」な大根たち。これまでの大根おもしろシリーズを振り返る!

    「エイリアン」

    農家のよささん提供

    「ループ」

    農家のよささん提供

    「膝の裏が痒い」

    農家のよささん提供

    「ナンカスゴイホールド炸裂(プロレス)」

    農家のよささん提供

    「タイトル付きでこんな感じです。結局、想像力で楽しむ遊びなので、タイトルありきなものが多いですね」

    大根の見た目のクセが強いですが、タイトルもかなり面白い😂

    「こんなにも面白い大根の中、形状一点突破で凄いと思える今回の螺旋(大根)は、奇跡的な産物だと思います」

    ーー今回の投稿には、大きな反響が寄せられました。どう受け止めていらっしゃいますか?

    「自分の写真の反響もですが、リプライで貼ってくれた写真にも結構ないいねが付いていて、みなさん結構面白野菜好きなんだなぁと思いました」

    「SNSで簡単に写真共有できる時代なんで、いつか本物のコンテストなんかも出来たら面白そうですね」

    そのコンテストが開催されるの、楽しみに待っています!😆