「数学クラスタにケーキを切らせるとこうなる」ケーキを7等分する方法がもはや芸術だったw

    実際にケーキを7等分しなきゃいけない時、とりあえず8等分にしてジャンケンすればいいと思ってたの、反省しております。

    「数学クラスタにケーキを切らせるとこうなる」

    ケーキを7等分する方法が話題です。

    2017年に当時高校1年生だった会長いっくんさんにより設立された「数学を愛する会」が、Twitterでケーキを7等分する選手権を開催し、4つの方法が表彰されました👏

    投稿は3万3千回以上リツイートされ、11万4千を超える「いいね」が集まりました。

    「切り分け担当の難易度高すぎww」「皆バランスよく個性的だぁ…」と大きな反響が寄せられました。

    優秀賞

    数学を愛する会Twitterより / Via Twitter: @mathlava

    優秀賞

    数学を愛する会Twitterより / Via Twitter: @mathlava

    「ひとり1個ずつ食えよ」という講評がツボです(笑)

    最優秀賞

    数学を愛する会Twitterより / Via Twitter: @mathlava

    特別賞

    数学を愛する会Twitterより / Via Twitter: @mathlava

    どの切り方も才能が溢れています!

    BuzzFeedは、選手権を主催した「数学を愛する会」の会長いっくんさんにお話を聞きました!

    「普段から数学と大喜利を組み合わせた数学選手権というものを開催しており、数学が得意な人にも苦手な人にも楽しんでいただければいいと思っています」

    「アニメ『はなかっぱ』でケーキの7等分方法が話題になっていたので、数学クラスタならどのような切り方になるか気になったので、今回の選手権を開催しました」

    確かに、ケーキの等分方法は数学が苦手な人でも興味持つかも!

    実は今回、50件を超える応募があったそうです。すごい…。

    「表彰されなかったものの中にもたくさん素敵なアイデアがありました」

    多くの素晴らしいアイデアの中から、今回は4つの方法が選ばれました。その評価基準が気になるところです。

    「評価基準は本当に7等分されているかどうか以外にはこれといってありません。特に数学的に面白い、美しいものが表彰されます」

    確かに、受賞したアイデアには美術的なセンスを感じるものもありました!✨

    ちなみに、いっくんさんはどうやってケーキを7等分するんでしょうか。

    「僕なら無限に8等分し続けますね」

    と予想外の回答をいただきました(笑)

    数学の面白さを広めたいと語るいっくんさんが、数学に興味を持ったきっかけはというと…。

    「中学校の友人が、ばかうけ(お菓子)のしょうゆ味が出る確率を黒板の前で楽しそうに語る姿を見て、数学に興味を持ちました」

    いっくんさんの経験と同じように、「数学を愛する会」が企画する選手権で、数学に興味を持ち始める方がいるのではないでしょうか。

    今後の選手権にも大注目です!