暗いところで写真を上手く撮る方法 プロのアドバイス

    とにかく辛抱強さがカギ。

    こちらはクリステル・ライトさん。写真家であり冒険家、そしてストームチェイサー(雷を撮影する人)でもあります。

    1. 使える光はとにかく使いましょう。ただし、上手に。

    2. 光源と言えば、いざという時はスマホが便利。

    3. 暖かい色の光は冷たい色の光よりおすすめ。

    4. 街灯は扱いが「ちょっと難しい」けど、「すごく雰囲気を出せるときもある」。

    5. 設定はこの順番で:絞り値→シャッタースピード→ISO

    6. 備え付けのフラッシュやカメラに取り付けたフラッシュは、そういった画像を撮りたいわけじゃないなら、使わない方が賢明。

    7. 500➗焦点距離=夜空の写真撮影時は最大のシャッタースピード。

    8. カメラを安定させておくのにぴったりのものを見つけよう。

    9. 天の川を見つけるには「PhotoPills」を活用しよう。

    10. 星空の前に何か物がある場合、全く同じ写真を少なくとも2枚撮っておきましょう。

    11. 残念。月が出ている時は星を撮影する選択肢はあまりありません。

    12. 渦巻きスタイルの夜空の撮影に必要なのは、できるだけ少ない光害と、たっぷりの時間。

    13. 景色の中の個性的な物体は、光を使って強調しよう。

    14. 露出不足を恐れないで。

    15. 光があまりない中で焦点を当てるのって、イライラします。でも不可能ではありません。

    16. 辛抱強く待とう。暖かい服を忘れずに。

    BuzzFeedは、オーストラリアのジャービス湾で行われたEOS Rの製品発表会にキヤノン・オーストラリアのゲストとして出席しました。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。
    翻訳:松丸さとみ / 編集:BuzzFeed Japan