人知を超えた殺人事件

    全部実話だなんて信じがたい…

    「あまり知られていないけど、ゾッとする事件ってある?」BuzzFeed読者に聞いてみました。

    🚨 警告:この記事には、人によっては非常に不快に感じる画像や内容が含まれています。🚨

    1. 硫酸風呂殺人事件

    Wikipedia Commons / Public Domain / Flickr Creative Commons / 林 同 / / Via flic.kr

    1940年代のイギリスの殺人犯 ジョン・ジョージ・ヘイグは、殺害した被害者の遺体を酸の浴槽で溶かしていた。死体がなければ逮捕されないと考えたのだ。

    しかし、少なくとも6人を殺害したことを裏付ける証拠が残っており、ヘイグは死刑となった。

    —charlottef9

    2. ライナート事件

    youtube.com

    1979年6月、ペンシルベニア州の高校の校長のジェイ・C・スミスは、同僚のスーザン・ライナートを殺害した。ライナートの遺体は、数週間後に車で発見された。

    ライナートの子供も行方不明だったが、子供の遺体は発見されていない。スミスは、ライナートの生命保険を相続するために、ライナーとの当時の恋人と共謀していたと考えられている

    —maddie395

    3. エリザベート・バートリ

    Wikipedia Commons / Public Domain / Flickr Creative Commons / GreenLight Designs / Via flic.kr

    1600年代の「血の伯爵夫人」ことエリザベート・バートリは、最も多くの人間を殺した女性の連続殺人犯と言われる。

    バートリは4人の人間に協力させて650人以上の若い女性を殺し、また若さを保つために、処女の血を入れた浴槽に入っていたらしい。なんてこと…。

    —cardanella

    4. 靴フェチの殺人鬼

    biography.com / Flickr Creative Commons / Cristi Sebastian Photograpy / Via flic.kr

    4人の女性を誘拐して暴行を加え、殺害したジェリー・ブルードス。

    女性の靴は彼にとって「ポルノと同じ」だと言い、自宅で殺害した女性の切断された足に、自分の好きな靴を履かせて楽しんでいた。警察は、切断された女性の胸がブルードスの自宅で文鎮として使用されていることも発見した。

    —batman1234

    5. クリーブランドの胴体殺人鬼

    Wikipedia Commons / CC BY-SA 2.0

    1930年代に、少なくとも12人が殺害後に死体を切断された事件。殺人犯は見つかっていない。

    クリーブランド市内全域で、切断された複数の死体が見つかった。最初の遺体は、公園で遊んでいた子供たちに発見された。12人の犠牲者のうち、身元が判明したのは2人だけだった。

    —sarhamac

    6. ウッドチッパー殺人事件

    Wikipedia Commons / Fair Use

    夫の複数の浮気を知ったヘレ・クラフツは、1986年11月に行方不明になった。

    後に除雪車の運転手が、最近森でクラフツの夫がウッドチッパーを使っているのを見たと警察に話し、警察が捜査を行ったところ、ウッドチッパーにかけられて凍ったヘレ・クラフツの遺体がすぐに発見された。

    この事件は、映画のファーゴのモデルになった事件とされている。

    —vickif48

    7. ハノーファーの肉屋

    Wikipedia Commons / CC BY-SA 3.0 / CC BY-SA 2.0 de

    フリッツ・ハールマンは、1919年から1924年の間にドイツで24人以上の少年に性的暴行を加え、体を切断し、そして殺害した。

    ハールマンは連続殺人によって有罪判決を受け、1924年にギロチンによる斬首刑が執行さた。

    —cardanella

    8. ベル・ガンネス

    Wikipedia Commons / Public Domain

    ガンネスは、農場に男性を誘い、「自分の物件に投資ができるように」生命保険の契約書、またはたくさんの現金を持ってこさせ、その後男性たちを殺害していた。

    殺害した男性の遺体は、豚に食べさせていた。加えて、自分の恋人たちのほとんど、2人の夫、そして2人の娘も殺している。

    —caterinen

    9. カリーナ・ホーマー事件

    CNN

    1996年6月の午前3時、ボストンのナイトクラブの外で、留学中の20歳のスウェーデン出身のカリーナ・ホーマーさんが姿を消した。その日、ホーマーさんの上半身はゴミ箱の中で発見された。

    事件は未解決のままだ。被害者の下半身は、まだ発見されていない。

    —danar41

    10. ジョゼフ・カリンジャー

    murderpedia.org / youtube.com

    1974年7月、カリンジャーと息子のマイケルは、ニュージャージー州ボルチモアと、フィラデルフィアの4つの民家にセールスマンを装って侵入した。

    家に入ると2人は物を奪い、性的暴行を行い、そして3人を殺害した。カリンジャーは1976年に終身刑を宣告され、 1996年に心不全で死亡した

    —victoriar46

    11. ディーン・コール(キャンディマン)

    murderpedia.org

    コールは1970年から1973年の間に、ヒューストンで少なくとも29人の若い男性を誘拐、強姦、拷問、殺害している。

    コールは10代の共犯者2人を使って、パーティーや家に行く約束をさせ、被害者の若い男性を家に誘っていた。最終的に、良心の呵責に耐えかねた共犯者の1人によってコールは射殺された。

    —sadiemacn

    12. 浴槽の花嫁事件

    Wikipedia Commons / Public Domain

    1910年代、ジョージ・ジョセフ・スミスは裕福な美しい女性を見つけては結婚し、必ず自分を受取人にした生命保険に加入させた。スミスと結婚した女性は、不思議なことに全員浴槽で死亡した

    スミスは3人の妻を殺害した容疑がかかっていたが、当時の法律により、1人の殺害に関してのみ有罪判決を受けた。

    —marialburton91

    13. ブラド・タネスキ

    youtube.com

    マケドニアの小さな町のジャーナリストのタネスキは、50歳から70歳の女性3人を殺害した。女性の遺体が見つかった後、タネスキは遺族を取材し、記事を書いている。

    逮捕された翌日にタネスキは自殺したが、何者かによって殺害されたとする説もある。

    —lota22

    14. ベッツィー・アーズマ殺人事件

    Fair Use / Wikipedia Commons / commons.wikimedia.org

    1969年11月、当時22歳の学生だったベッツィー・アーズマは、ペンシルバニア州のパティー図書館で何者かに胸を刺された

    アーズマは出血が非常に少なかったため、病院に到着するまで刺されたことが分からないほどだった。

    —squiddlord

    15. シルヴィア・ライケンス殺害事件

    Wikipedia Commons / Fair Use / murderpedia.org

    インディアナの殺人鬼と呼ばれたガートルード・バニシェフスキーは、ライケンスの友人たち、恋人、さらには自身の妹に対し、10代のシルヴィア・ライケンスの拷問を助長または強要し、最終的に殺害させた。

    この事件は、「個人に対する事件として、インディアナの犯罪史上で最も恐ろしい事件」と呼ばれている。

    —juliak46

    16. デュポン・ド・リゴネス殺人事件

    youtube.com

    フランスの5人家族が2011年4月に殺害されたのだが、不可解な点が多い事件だ

    この家族の父親のみが行方不明で、主な容疑者とされている。不気味なことに、家族の家のリースは完全に終了し、すべての銀行口座が閉鎖され、そして「すべての手紙は差出人に返送してください」と書かれたメモが家の郵便ポストに入っていたのだ。

    —lanadelgay

    17. キャサリン・ナイト事件

    murderpedia.org

    キャサリン・ナイトは、仮釈放なしで終身刑を宣告された最初のオーストラリア人女性。

    彼女は夫を刺殺した後に遺体の皮をむいて鍋で煮込み、皿に盛り、ネームカードを添えて子供に出したという。

    —amyg4

    読みやすさのため、コメントの一部を編集しています。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。