連続殺人犯に関する嘘みたいな13の事実

    罪状だけでもだいぶショッキングなのに…

    BuzzFeed読者に聞いてみた。「あまり知られていない、連続殺人犯に関する事実を教えて」

    🚨 警告:この記事は、人によっては非常に不快に感じる画像や内容を含みます。🚨

    1. 1978年、「デート・ゲーム・キラー」こと連続殺人犯のロドニー・アルカラは、まさに連続殺人事件を起こしている最中に、デート番組の『The Dating Game』に出演している。

    ABC

    1978年の番組内でアルカラとカップルになった女性が、舞台裏で会ったアルカラが「気持ち悪かった」ので、番組の後で実際に会うことはなかったと語っている。

    —funkysammie

    2. 「ゲインズビルの切り裂き魔」ことダニー・ローリングは、警察が殺人事件の現場に到着したとき、より凄惨に見せるため、意図的に犠牲者の遺体にポーズをとらせていた

    Wikipedia Commons / Public Domain

    殺人事件の現場は、ローリングにとって自分の作品を披露する場のようなものだったのかもしれない。

    —Kayla Carroll, Facebook

    3. BTK殺人鬼ことデニス・レイダーは、被害者を殺害する前に、こっそりと被害者の家に侵入していた。

    Getty Images / Pool

    レイダーは被害者の家に侵入し、生活を観察していたという。時には、被害者の家で寝ることすらあったらしい。

    —maggiek

    4. ロバート・ピックトンは犠牲者の遺体を粉砕し、農場の豚のエサにしていた

    Getty Images

    ピックトンは49人の女性を殺害したと自白し、あと少しでちょうど50人だったのにと話したらしい。

    —ejwshin

    5. 最も多くの人数を殺害した殺人犯の1人、テッド・バンディは、自分が殺害した本当の人数は決して明かさなかった。公式に36人を殺害したとされたとき、バンディは「1桁足りないんだけどね」とひそかに言ったらしい

    ABC

    361人なのか、136人なのか、あるいはそれ以外の数なのか。今となっては知る由もない。

    —Samantha Martin, Facebook

    6. 「ナイトストーカー」として知られるリチャード・ラミレスは、しばしばランダムに家を選び、鍵がかかっていないドアと窓から侵入していた。

    Wikipedia Commons / Public Domain / Getty Images / va103

    家に入ったラミレスは、時に金品を奪ったり、時に住人を強姦したり、そして時には住人を殺害した。ラミレスが何をするかは、どのように住人と遭遇するかによって様々だったらしい。

    —ericaw45

    7. エド・ケンパー(別名Co-ed Killer)は、80年代に刑務所にいる時に、視覚障害者向けの数百のテープ録音の本のナレーションを担当した。

    Wikipedia Commons / CC BY 3.0 / Via en.wikipedia.org

    1973年に8人を殺害したことを自白したケンパーは、刑務所で視覚障害のある人向けのプログラムに関り、実績を評価されて2つの賞を受賞している。

    laurenelizabethc

    8. ジェフリー・ダーマーは、自分と同じアパートの住人達に、おそらく殺害した犠牲者の肉で作ったサンドイッチを配っていた。

    Fair Use / IFC Films

    彼を題材にしたドキュメンタリー『The Jeffrey Dahmer Files』では、ダーマーの隣人の一人だったパメラ・ベースが、自分が人間の肉を食べてしまったかどうかについて、今でも毎日のように考えていると話している。

    —ninac43

    9. またダーマーは、裁判中の法廷で眼鏡をかけなかった。他人とのアイコンタクトが落ち着かなかったらしい。

    youtube.com

    —kh23

    10. 警察がダーマ―の正体を見抜いていれば、犠牲者の1人は助かっていた可能性がある。

    NBC / Getty Images / Evkaz

    ある夜、頭に穴が開けられた被害者がダーマーのアパートから逃げ出し、近くにいた人に助けを求め、警察に通報をしてもらった。

    しかしダーマーは、恋人同士の口論だと警察に説明し、男性を再び家に連れ戻してしまったのだ。その後、この男性は殺害された。

    —jillm416、Kayla Carroll, Facebook

    11. 警察がヘンリー・リー・ルーカスに、被害者をバーベキューで焼いて食べていた共犯者のオーティス・トゥールと、なぜ一緒にバーベキューをしなかったのかと聞くと、「バーベキューソースが好みじゃなかったから」

    Wikipedia Commons / Fair Use / Public Domain

    —misskim1978

    12. アルバート・フィッシュは、被害者の両親の一人に、被害者の遺体がどれほどおいしかったかを書いた手紙を送っていた。

    Plateresca / Getty Images / Anna Kopsky

    最初フィッシュは、エドワード・バドという若い男性と出会い、彼を殺して食べるつもりだった。しかし、フィッシュがバドの妹のグレースに会ったとき、フィッシュの注意は彼女に移った。手紙はこちらで読むことができる(英語)。

    —Ariel Sauln, Facebook

    13. リチャード・チェイスは小動物を捕まえて生のまま食べ、時にはコカ・コーラと死体を混ぜて、ミルクセーキを作っていた。

    Wikipedia Commons / Fair Use / instagram.com

    「サクラメントの吸血鬼」とも呼ばれるチェイスは、一度ウサギの血を注射しようとしたことがある。鳥の血を吸うこともあった。

    —Corin Elizabeth, Facebook

    読みやすさのため、コメントの一部を編集しています。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。