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人気アプリのマスコットキャラクターが「死亡」。米公式の発表に、SNS「悲しみから立ち上がれない」

無料語学アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」が、マスコットキャラクターの「死亡」をSNSで報告。まさかのオチに、さまざまなコメントが寄せられています。

無料語学アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」のアメリカ版公式Xに投稿された“突然の報告”に、衝撃が広がっています。

約10時間で4万回以上リポストされた投稿がこちら👇

公式キャラクターのフクロウ・Duo(デュオ)くんが「死亡」だと……!?

an important message from Duolingo pic.twitter.com/jTTT680yVs

— Duolingo (@duolingo) February 11, 2025
Twitter: @duolingo

米デュオリンゴは11日、公式Xに「重要なお知らせ」を投稿。マスコットキャラクターのデュオくんが死亡したことを報告しました。  

Xには想定される死因がつづられるも、最後には“まさかすぎるオチ”が。

「率直に申し上げますと、デュオくんはみなさんがレッスンを受講してくれるのに待ち焦がれた末、死亡したと思われます」

「デュオくんに恨みを持つ者が多くいることは承知しております。ですが、中傷コメントはお控えいただけますよう、何卒お願い申し上げます」

「中傷コメントをする場合は、クレジットカード番号もご記載ください。そうすれば、こちらで有料プランへの登録処理を行います」

デュオリンゴは、これまでにも数々のドッキリを仕掛け、注目を集めてきました。

今回の「死亡報告」には、ユーザーから“しつこい通知”に絡めたジョークが寄せられています。

💬「デュオは、最後の数日間を、私にフランス語を受講するように懇願するために費やしていたのか。だけど、私はそれを無視して……。もう、悲しみから立ち上がれないよ」

💬「ホッとした!!!これで、スペイン語をサボっても咎められなくて済む🥰」

💬「よかった。だって、7日間連続でスペイン語受講の通知を無視したら、スペイン語で『あなたなんて嫌い』って書かれたデュオの画像が表示されたんだから……」

一方で、死亡報告をネタにした投稿に、一部のユーザーからは「おもしろくない」といった否定的な意見も寄せられました。

死亡報告から約4時間後、米デュオリンゴはデュオの遺影を投稿しました。

画像の下部には「花束はいらないから、デュオリンゴのレッスンを受けて」と記載されています。

CBS NEWSによると、企業のマスコットキャラクターの死亡が報告されたのは、これが初めてではないよう。2020年には、米ナッツブランド「プランターズ」が「ミスター・ピーナッツ」の死亡報告をし、ネットをザワつかせました。

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:梶川あんな