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【閲覧注意】怖すぎるので責任は取りません。背筋が凍る怖い幽霊話

眠れなくなっても知らないよ。

春の怪談トークのお時間です💀

Kiattisak Lamchan / Getty Images

アメリカのネット掲示板Redditに寄せられた説明できない奇妙な体験談から、特に怖かった話を厳選してお届けします👻

1. 鏡の中の人

12歳の時、夜中にトイレで目が覚めました。廊下の先にあるトイレに行き、電気をつけ、トイレのフタを開けようとした時、鏡の中に人の顔が見えました。

私の顔じゃありません。鏡の向こう側に人が立ってこちらを見ていたんです。一瞬のことでしたが、じっと私を見つめたその顔がしっかり目に焼きつきました。

ぎゃーっと叫んで、父親の部屋へ。父がトイレを確認して、何もなかったよ、大丈夫だよと慰めてくれました。怖がる私のために一緒にお祈りもしてくれました。

時は流れ30代になった私。鏡の中の人のことはすっかり忘れていました。ある日、帰省した私に、ふと父が「鏡の中の人、覚えてる?」とあの時のことを持ち出しました。

あの顔を思い出しゾワっとしながら、覚えてるよと言うと、父はこう告白しました。

「実は、お父さんも見たんだよね」

私が鏡の中に人がいたと泣きじゃくる中、トイレに確認に行った父も、同じく鏡の中からこちらを見つめる人を見たそうです。

あの時、私を落ち着かせるためのお祈りは、父自身が落ち着くためでもあったのです。

私が大人になるまで言わずにいてくれてよかったと思う反面、一生秘密にして欲しかったとも思います。怖いよう…。

—u/liberatedman

2. 部屋にいた男

研究休暇を利用して1年間、家族そろって外国で生活していました。4歳の娘はホームシックなのか「お家に帰ったら」という話をよくしていたのですが、その中でゾっとする話が。

娘:お家に帰ったら、ママの部屋で一緒に寝てもいい?

私:たまにならいいよ、お泊まりごっこしよう。でも、自分のお部屋に大きなベッドがあるから、いつもはそこで寝るんだよ。大好きなおもちゃやぬいぐるみもあるよ。

娘:でも、あの人がなぁ。夜中に目が覚めると部屋に男の人がいるからなぁ。

私:…男の人って?

娘:お部屋の隅に座ってる真っ黒の人。お話しないでずっと座ってる人だよ。

私:どんな顔の人なの?

娘:目がないの。でも、お口はあるよ。

私:わかった。ママのお部屋で一緒に寝ていいよ。

その男の人って何者なんでしょう?自分の部屋に目がない男がいるのに、なんで娘は平気な様子なんでしょうか…?

—u/mixtus

3. 赤ちゃんの手形

子どもの頃、寒い日はよく窓に息を吹きかけて、指でお絵描きをしていました。

先日、車に乗るとフロントガラスに子どもの手形がありました。

昔の私みたいにどこかの子どもが窓ガラスに触ったのかなと思い、ふと車の中からその手形に触れてみると、消えたんです。

つまり、子どもの手形は内側からつけられたものでした。

—u/ScootyPufff

4. 何かある部屋

昔住んでいた家で、私の部屋の窓からフワフワ浮かぶ顔が見えましたた。空飛ぶ顔はしょっちゅう現れ、時に笑ったり、近づいたりしていました。兄も見たことがあったそうです。

数年後のこと、私の部屋で遊んでいた弟が「もうあの子と遊ぶの嫌だ」と血だらけになったオモチャを持ってでてきました。

あの子とは? どうやらあの家の私の部屋には何かあったようです。

—u/Intergalactic_Toast

5. 屋根裏の幽霊

昔、古い農場に建てられた家で暮らしていた時期がありました。私の部屋には、屋根裏に続くドアが付いていたのですが、毎晩寝るときはドアも鍵も必ず閉めていました。

それなのに、ある朝、ドアが少しだけ空いていたことがあったんです。その晩、金縛りで目を覚ますと、麦わら帽子をかぶった真っ黒な影のような者が私の部屋の中を歩いていました。

私をじっと見つめた後、部屋の外へ歩いていきました。部屋の入り口にはビーズのカーテンをかけていたのですが、その暗い何かがビーズに当たった音は今でも覚えています。

私は話が大袈裟と言われがちだったので、この時の話はなんとなく家族の誰にもしていませんでした。しばらくして、いとこが泊まりにきて、私の部屋で寝ることに。

私はお客さんであるいとこに部屋を譲り、リビングで寝たのですが、翌朝いとこは「部屋で寝ていいよ。私がリビングで寝るから」と。

母が理由を聞くと、夜に金縛りにあって黒い影のようなお化けを見たというのです。いとこの話は、まさに私が見たお化けと瓜二つでした。

数年後、その家から引っ越すことになりましたが、母がふとこんなことを言いました。寝室のドアを開けて寝ていたら、ある晩、私の部屋を何かが横切るのが見えたことがあったと。

いとこと母と私は同じ幻を見たのでしょうか。今でも、私たちが見たのはなんだったのかと恐ろしくなります。

—FickleCollection

Timbrado / Getty Images

6. モヤモヤの目

5歳の時、家の階段を降りていたら急にモヤ?霧?が目の前に現れました。モヤには目のようなものがついていました。ブラックホールのように付いていた目。

びっくりして叫び声をあげたら、モヤは壁を通り抜けて弟の部屋へ。直後、弟も叫び声をあげました。母が弟の部屋に駆け込むと、怯える弟が「目が…。レインボーの目が…」きっと私が見たモヤの目と同じものを見たんだと思います。

両親が神父さんに頼み、弟はお祓いをしてもらいました。その後モヤが現れることはありませんでしたが、すごく奇妙な体験でした。

—u/flcksboldn

7. 家に1人きり

高校生の頃、いつも最初に帰宅するのは私でした。なので、家にいるのは私だけという時間が少しありました。

ある日、いつものように帰宅して、2階の自室に行こうと階段をあがると、音が聞こえてきました。階段の途中で足を止めて耳を澄ますと、私の部屋から童謡のメロディが聞こえてきました。家には私だけ。

私の部屋には曲(しかも童謡)が勝手に鳴るようなものはありません。じゃぁ、この音は一体何?

私は怖くなって、階下に引き返し、リビングで家族が帰ってくるのを待ちました。その後、自分の部屋に入ったのは帰宅してから数時間後。

いつもと何も変わった様子はありませんでした。でも、確かにメロディが聞こえたんです。

—u/Satori_Black

Fox Broadcasting

8. クローゼット奥のドア

6、7歳の頃、よく見る悪夢がありました。

当時お気に入りだった人形が動き出し一緒に遊ぶ夢なのですが、途中から人形がクローゼットに私を連れて行こうとします。

私の部屋のクローゼットの奥にドアがあり、人形はそのドアを通り抜けようと誘うのです。嫌な予感がしてドアには行きたくないという私を、人形がものすごい力でひっぱる。

いつもこの辺で泣きながら目が覚めました。毎晩、寝る前はクローゼットの奥にドアがないか確認してもらうのが決まりでした。もちろん、ドアなんてありません。

時は流れ大人になったある日、母親とこの夢の話をしていた時のこと。母親が真剣な顔になり、実は…と教えてくれたんです。

私の夢で母がずっと不思議だったのは人形ではなく、クローゼット奥のドア。

実は私の部屋のクローゼットには、昔、奥にドアがあったんだそうです。

私が1歳の頃、リノベーションでドアをつぶして壁にしたそうです。

私が知るはずもないドアの夢を見るのが、ずっと不思議で怖かったと。

友達に話しても誰も信じてくれませんが、本当の話です。

—u/plutoaintnodwarf

投稿は読みやすさのために編集してあります。

サムネイル/Getty Images

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan