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知られざる飛行機トリビア14選

誰にも言っちゃダメだよ?

1.機長と副操縦士で食事が違う

食中毒など、もしものときに備えて別々のメニューを食べています。地上でも、同じ食事は摂りません。

2.窓側なのに窓がない席がある

飛行機の座席と窓の数は一致していません。構造上、窓の数は限られています。それにあわせるように、座席の配置を決めています。

3.オーバーブッキングの場合、ボランティアで便を変えると「協力金」がもらえることもある

ANAの場合、後続便に変更すると1万円、翌日便に変更すると2万円がもらえます。

4.航空機の安全を守るため「バードパトロール」という職業が存在する

飛行機と鳥がぶつかるのを防ぐため、空港には有害鳥類防除要員(バードパトロール)と呼ばれる人たちがいます。散弾銃の空砲で威嚇したり煙火装置を使ったりして、鳥が滑走路に進入しないようにするのが仕事です。

5.飛行機はバックできない

普段私たちが乗る飛行機はバックすることができません。地上で飛行機がバックをしなければいけない場合は、トーイングカーという特殊な自動車が活躍しています。

6.機内でアルコールを飲むと、いつもより酔いやすい

気圧の低い空の上だと、代謝が悪くなってアルコール分解が遅れるという説や、末梢血管が拡張し、血液循環が促進されてアルコールがまわりやすくなるという説などがあります。なんと機内では地上の2倍程度酔いやすいという報告も。

7.飛行機に乗る前に、体重を量られることがある

飛行機はバランスがとても大切。30席程度の飛行機だと、乗客1人1人の体重を量り、重さに応じて座席を振り分ける航空会社もあります。

8.機内映画は、あるはずのシーンがカットされていることがある

航空会社によって規定が異なりますが、暴力的なシーンやラブシーンなどの過激なシーンがカットされていることがあります。

9.翼のそばの席は、乱気流の揺れがもっとも小さい

翼を中心にして揺れるので、その近くが一番安定しています。

10.ANA国際線では、エコノミークラスでも、ギャレー(機内の調理室)を利用することができる

スナック菓子やバナナ、ジュース類などが置かれており、セルフサービスで自由に飲み食いすることができます。

11.日本で多く採用されている麻薬探知犬の犬種はラブラドール・レトリバー

人間の数万倍ともいわれる鋭い嗅覚をもち、従順で、人懐っこく穏やかな性格が重宝される理由といえます。盲導犬や介助犬といった「サポートドッグ」としても能力を発揮しています。

12.健康のためや、宗教的な約束事にあわせた特別機内食というものがある

ジャイナ教徒用ベジタリアンミール、胃腸疾患対応ミール(消化の良い特別食)、シーフードミールなどがあります。事前に、受付期限までに窓口で申し込む必要があります。

13. ワシやタカ、フクロウなどの猛禽類は国内線の旅に連れていけない

ANAの国内線には、犬や猫、小鳥、うさぎ、ハムスター、フェレットなどの小動物を貨物室で運ぶサービスがあります。ただし、猛禽類は預けられません。「国内輸送約款」で定められているからです。また、6月~9月は、ブルドックやシーズー、パグなどの高温に弱い犬種も預かりを中止しています。

14.ANAの航空会社コード「NH」は「日本ヘリコプター」の略

ANA(全日本空輸株式会社)の前身は、1952年に設立された日本ヘリコプター輸送株式会社という会社。2レターコードは、日本ヘリコプターの頭文字をとってNHとしています。

最後にトリビアをもう1つ!

ANAカードがあれば、飛躍的にマイルが貯まります。例えば、出張の多いビジネスマンなら、飛行機はもちろん、外食でもタクシーでもマイルが貯まります。賢く貯めて、海外旅行にも行けちゃいます。