聴いてほしいLGBTQな女性アーティスト 13人

    世界中でオープンに活動するLGBTQのアーティストが増えてきているから、聴いてほしい!

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    2018年は「20GAYTEEN」と言われるほど、たくさんの海外アーティストがカミングアウトした年だって知っていた?

    1. Kehlani - Honey

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    レズビアンの女の子たちのためのアンセムになったとも言えるこの曲。

    ミュージックビデオ内でも、ボーイッシュな女の子とKehlaniがカップルとして描かれており、仲良くしている姿を見るとハッピーな気分になれる。

    2. Rina Sawayama - Cherry

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    日本生まれのイギリスで活動しているRina Sawayama。2018年に自身がパンセクシュアル (全ての性別が恋愛対象) だということをカミングアウト

    「Cherry」はそのカミングアウトと共にリリースされた曲。

    バイセクシャル・パンセクシュアルは、ゲイからもストレートからも認められにくいと語る彼女が、内なる葛藤に対して歌った歌だ。

    3. Hayley Kiyoko - What I Need ft. Kehlani

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    日系カナダ人の母親を持つHayley Kiyokoは、ディズニーチャンネルの子役出身のポップスター。

    ファンからレズビアン・ジーザスと呼ばれており、Kehlaniと共演している楽曲「What I Need」のミュージックビデオは、世界中のレズビアンの女の子たちを救っていると言っても過言ではない。

    多彩な才能は音楽だけに止まらず、ミュージックビデオも全て彼女自身が監督している。

    4. Halsey - Ghost

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    バイセクシャルを公言しているHalsey。

    「Ghost」のミュージックビデオは、東京を舞台にしており、Halseyと相手役の女性がラブホテルのような場所で時を過ごす姿が映されている。

    5. Janelle Monáe - I Like That

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    映画『ドリーム (原題: Hidden Figures)』での名演が記憶に新しいJanelle Monáeは、2018年にローリングストーン誌にてパンセクシュアルをカミングアウト

    「セクシュアリティで悩み苦しみ、いじめられたこともある全ての若い女の子、男の子、ゲイ、ストレート、クィアな子たちへ。私はあなた達のことをちゃんと見ている」

    「このアルバムはあなた達のためのもの。誇りを持って (Be proud)」と語っている。

    6. Amandla Stenberg - Let My Baby Stay

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    「Yep, I'm gay(そう、私はゲイだよ)」

    18歳の頃から、インタビューでバイセクシュアルを公言していたAmandla。

    しかし、20歳になった2018年6月のインタビューでは、レズビアンであることをカミングアウト。

    リュック・ベッソン監督の映画『コロンビアーナ』では主人公の子ども時代を演じ、映画『ハンガー・ゲーム』にも出演。一躍大スターに。白人警察による不当な黒人銃殺事件を描いた映画『The Hate U Give』にも主演している。

    7. Syd - All About Me

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    2月26日 (東京)、2月27日 (大阪)と来日公演が決まっているネオソウルバンド「The Internet」のメインボーカルを務めるSyd。

    「レズビアンであることは普通だ」

    「男の子の服を着るのが好きな女の子に、女の子を好きになってしまうことに罪悪感を感じないでほしい」と語っている

    8. Young M.A - OOOUUU

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    男性が大半を占めるヒップホップの世界で活躍する、数少ないレズビアンラッパーのYoung M.A。

    NYで育ったことが、自身のカミングアウトにとても影響したと語る。

    「人生は短い。自分らしくありたい。そして自分らしさを表現したい」

    9. Tiffany Gouché - Dive

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    「Girl、思わせぶりな態度を取っているね。今すぐそっちに行かなくちゃ」

    そんなセクシーな歌詞と、シルキーでソウルフルなアルトボイスが絶妙にマッチしているTiffany Gouché。

    ステージで歌う彼女と、観客席でシンクロナイズドスイミングを彷彿させる足の数々。このシュールなミュージックビデオを是非ご覧いただきたい。

    10. Tash Sultana - Murder to the Mind

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    「ルールナンバー1、同性愛に嫌悪感を抱く人間は、今すぐこのライブ会場から出て行ってくれ!」

    大歓声が巻き起こる2018年のCoachella。

    一人でいくつもの楽器を演奏するライブは必見。

    彼女さんがちょこちょこ登場するInstagramもぜひチェックしてほしい。

    11. Raveena - Temptation

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    NYをベースに活動しているインド系アメリカ人のRaveena。

    保守的なインド人というバックグラウンドがあるが故に、自身のセクシュアリティに関して口に出すことは難しかったとのこと。

    「Temptation」では女性にも惹かれてしまうということを歌っている。

    12. Victoria Monét - New Love

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    Ariana Grandeのバックダンサーであり、ほとんどの曲でソングライティングに参加しているVictoria Monét。

    Arianaの「thank u, next」を引用し、「私は女の子も好き」と昨年11月にツイートしている。

    13. Nakala - Day One

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    インディーズなので、ほとんどアーティストの情報が出てこないが、声と歌い方からゲイダーが発動。歌詞を調べると「Girl say you love me」と歌っているので、きっと女の子に向けて歌っているのだろう。

    R&B好きにはたまらない一曲。

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