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「世界No.1シェアブランドをつくりたい」中小企業の夢を応援する、とある世界的企業の存在

「日本企業、特にその9割以上を占め、日本の雇用の約7割を担うといわれる中小企業を今まで以上に支援していきたい」

日本のみならずグローバル市場で事業を展開するトレンドが強まるとともに、海外で成功する中小企業やスタートアップも増えつつあります。

メンズコスメブランドの「BULK HOMME」もその1つです。

BULK HOMMEは、世界No.1シェアのブランドをつくるというビジョンのもと事業を展開。2019年には608ブランドがエントリーした世界的な美容の祭典「Cosmoprof Awards 2019」のHair Product部門で同ブランドの「THE SHAMPOO」がグランプリを獲得するなど、注目を集めています。

そんなBULK HOMMEは、10月5日、6日に開催されたAmazon最大のECイベント「Amazon ECサミット2021」で発表された「Amazon.co.jp 出品者アワード2021」で海外販売賞を受賞。海外販売賞は、日本のAmazon.co.jpのほか、アメリカのAmazon.comをはじめとする世界のAmazonで販売することで、日本から世界に事業を拡大している販売事業者3社に贈られました。

受賞にあたり、BULK HOMMEのGlobal SBU Division Managerの正木貴大さんは、海外進出において苦労したことについて、こう語りました。

「アメリカで商品を販売する際には、州ごとに法規制が異なることもあり、非常に苦労しました。しかしAmazonグローバルセリングチームのみなさんにアドバイスをいただくことで、スムーズに進めることができました」

そう、BULK HOMMEの海外での成功の裏側には、Amazonのサポートがあったのです。

Amazonは、あのプライムデーでも中小企業支援キャンペーンを行っていた

そもそも2020年時点で、日本のAmazonマーケットプレイスで販売している日本の中小規模の販売事業者は約16万社。実はAmazonは、中小企業が大半を占めるストアです。

そんなAmazonは、中小規模の販売事業者を応援したいという思いで、様々な取り組みを行ってきました。例えば今年6月、年に一度のプライム会員大感謝祭として恒例のプライムデーの直前には、「中小企業応援キャンペーン」を実施。

これは、キャンペーン期間中にAmazonプライム会員が、中小企業が販売する対象商品(1,000円以上)を購入すると、その直後に開催されたAmazonのプライムデーで利用可能な1,000円分のクーポンを獲得できるというもの。

1,000円分のクーポンについては、なんとAmazonが資金提供し、事業者の負担はゼロ。

このキャンペーンなどによって、今年のプライムデーでは、中小企業が大半を占める販売事業者による販売個数は約1,100万個となり、48時間の時間枠の販売事業者の売上は過去最大になりました。


「日本の中小企業が世界中で愛されるブランドを展開できるようにサポートしたい」

どうしてAmazonはこんなにも、中小企業支援に力を注いでいるのでしょう? その背景について、アマゾンジャパン合同会社社長のジャスパー・チャンさんは「Amazon ECサミット2021」で、次のように語りました。

「Amazonのミッションは、地球上で最もお客様を大切にする企業になることです。Amazonにとっては販売事業者様も、最も大切なお客様の一人です。このミッションを実現するため、日本の販売事業者様の事業の成長を支援する、世界最高のサービスをご提供することを目指しています」

「今、政府がデジタルトランスフォーメーションを推進する中 、Amazonは日本企業、特にその9以上を占め日本の雇用の約7割を担うといわれる中小企業を今まで以上に支援する役割を果たしていきたいと考えています」

Amazonのサポートに助けられた」

実際にアメリカとイギリスのAmazonで販売しているBULK HOMMEの正木さんも、Amazonの存在によって、助けられる場面が多かったと話します。

「アメリカは国土が非常に広いため、翌日配送が極めて難しく、送料も日本より高くなりやすいという点が課題でしたが、そのどちらもAmazonの配送サービス『フルフィルメント by Amazon*1』を使うことによって解決することができました。

広告運用においては、Amazonのオートターゲティングを使って、『それぞれの地域のお客様に響くキーワードは何か』を検証しながら運用できました。新型コロナ感染症によって、現地に足を運べないなか、各地のお客様の特性を知るという観点でとても役に立ちました。

またAmazonグローバルセリングチームのみなさんには、問題が発生した時に助けていただいたり、海外展開されている他の販売事業者様と繋がれるセミナーにご招待いただいたりとサポートしていただき、感謝しています」

*1 フルフィルメント by Amazon(FBA)は、Amazonが提供する商品の在庫保管・配送代行サービス。販売事業者がAmazonのフルフィルメントセンター(物流施設)に納品した商品を保管し、お客様から注文を受けると、ピッキング、梱包、発送からカスタマーサービスまで、すべてをAmazonが代行する。

JETROと共同で日本企業の海外販売支援をスタート

数々の中小企業を支援してきたAmazonですが、今回の「Amazon ECサミット2021」では、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)と共同で202111月に「JAPAN STORE」を、アメリカのAmazon.comにオープンすることを発表

「JAPAN STORE」は、優れた日本の商品のブランド力を海外のお客様に発信し、販売促進につなげることを目的としたストアです。

JETRO理事長の佐々木 伸彦さんは、 JAPAN STORE開設に込めた思いについて、このように語ります。

「拡大しているEC市場において、海外にチャレンジする日本企業の裾野を広げたいという思いで、アメリカで最大級のECサイトであるAmazon.comにJAPAN STOREを設けました。これは、企業が自らアメリカのAmazon.comに出品し、Amazon上でのマーケティングを通じて、アメリカでの売り上げを伸ばすことを支援していく取り組みです。全国の中小企業がこのJAPAN STOREのサポートを利用して、攻めのデジタル活用で海外進出に挑戦して欲しいと思います」

なおAmazonによると、初めてアメリカで販売を開始する事業者には、Amazon担当者によるマンツーマンのサポート*2が提供されるそうです。そして、こうした一連のサポートが含まれているJAPAN STOREの「基本プラン」への申し込みは2022年3月まで可能です。

EC事業に挑戦したい中小企業を後押しし続けるAmazon。今後の取り組みにも注目です。

*2 英語での出品アカウント作成、商品登録、FBAの利用方法、そして海外送金・海外輸送などに関する外部サービスの紹介も含めて、 Amazonの専任営業担当がサポートする。