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「娘が怒るとモノが壊れる」不可解な話11連発。こういうのが結局一番コワイ…。

寝られなくなる可能性アリ😨自己責任でどうぞ。

「説明のつかない奇妙な体験談シェアしよう」

NBC

掲示板Redditで、そんなスレッドを見つけました。

理解不能だからこそ、なんとなーく怖い話をまとめました。

1. テレパシー

うちの4歳の息子は、たぶん私の心が読める。もしくは、私と息子は知らない間にテレパシーで通じ合っている。

私がふとアレ食べたいなー(めったに食べないアイスのフレーバーとか)と思うと、息子も同じことを言う。母のことを考えていると、息子が「おばあちゃん家に行こう」と言う。

まさに以心伝心。

—u/bc_poop_is_funny

2. 久しぶり

年に数回だけだけど、しばらく連絡をとっていない友人や親戚のことをふと思いだすと、それから数時間以内に絶対にその人から連絡がくる。

ちなみに、この不思議なカンのことは、話したらなくなってしまいそうで、誰にも話したことはない。

—u/optoph

3. ニューヨーク

子どもの時、ニューヨークに行ったのを鮮明に覚えている。

お父さんに肩車してもらって自由の女神を見に行った。そこから見たニューヨークの街並みも、道中のフェリーも、その日のお昼ご飯もはっきり覚えている。

23歳の時に再びニューヨークに行ったけど、そこはお父さんの肩車から見た光景、記憶通りのニューヨークだった。

問題は、家族いわく、僕をニューヨークに連れて行ったことはないということ。

—u/dryshampooforyou

4. 半透明の男

Warner Bros. Animation

私が子どものときの話です。

ある朝のこと。私たち兄妹をママが学校まで車で送ってくれました。かなり早い時間だったのであたりはまだ薄暗く、道を歩く人はいませんでした。

赤信号で車がとまり、青に変わる直前、私は見たのです。車の前を走り抜けていく半透明で光り輝く男の人の姿を…。

あんまりびっくりして声を出せないでいると、ママが振り返って「今の男の人、見た?」って。

ちなみに、私は霊感があるタイプでも、お化けを100%信じているタイプでもありません。

あれから10数年。ママと私は今でもあの時の話をたまにしますが、あれが何だったのかはわからないし、説明もできません。たぶんお化け的な何かなんでしょうけど…。

5. 今いた場所

12歳のとき、タホ湖にある友達の別荘に遊びに行ったことがあった。

友達と近くのボーリング場に行くため、道を渡ろうとすると、私たちのすぐそばを車が横切った。

本当にスレスレで、当たる!と思った瞬間、私と友達は1メートルほどうしろの歩道に立っていた。

お互い顔を見合わせて「今、後にジャンプしたっけ?」「ひっぱった?」と確認したけど、2人とももちろん何もしていない。

そこにいたはずが、次の瞬間ちょっとズレた場所にいただけ。不思議な感覚だった。

—u/Plumhawk

6. 娘のパワー

娘がまだ小さかった頃、娘が怒ったり泣いたりすると必ず台所で何かが壊れた。偶然というにはあまりに回数が多いし、モノは変な壊れ方をしていた。

はっきり覚えているのは、前の晩の残りのケーキを「朝ごはんに食べたい」と言う娘に「ダメ」といった時。

娘が腹を立てた瞬間、食器棚から甲高い音が響いた。中にあったお皿が1枚割れていた。お皿のあちこちにヒビがはいったヘンテコな割れ方。

この力は娘が小さい時だけで、成長とともになくなった。

娘は今24歳。娘の彼氏に、娘を怒らせない方がいいよと一応アドバイスしている。

—u/inkswamp

United Artists

7. なんとなくわかった

ある日、知らない人にふと「今、姉が婚約しました」と話しかけたことがある。

話しかけようと思って話しかけたわけではなく、気がついたら話していたみたいな感じ。

相手はいい人で「なぜ私にその話を?」と聞いてくれたんだけど、私もなぜかわからなかった。

後日、まさに私が知らない人に話しかけていたあの瞬間に、本当に姉がプロポーズされていたことが判明。

姉に彼氏がいることすら知らなかったのに。

—u/bookeater

8. 背の高い男

私が子どもの時、父は小さなガーデニング用品の店をやっていて、学校が終わると閉店までお店で遊んでいることが多かった。

ある日、レジ横に座っていると、背が高くて黒いコートを着た男の人がスタッフルームに入ろうとしていた。

当時7歳だったけど、お客さんが入ったらダメだと思い、スタッフルームのドア前まで行くと、そこには誰もいなかった。背の高い男の人も見当たらなかった。

閉店後、父と一緒に防犯カメラをチェックしたけど、誰も映っていなかった。

でも、何かを見つけたような顔でスタッフルームの方に走っていく私の姿はしっかり映っていて、それ以来なんだか気味が悪くて父のお店には行かなくなった。

—u/bariton3

FilmDistrict

9. 勝利

昔、フェンシングをやっていた時のこと。

5ポイント先取すれば勝ちなんだけど、ある試合で「よし、1ポイント目とった!」と思った瞬間試合が終了。

私が最初のポイントだと思ったのは、実際は5ポイント目だった。

状況が理解できずぼーっとしていると、対戦相手が握手を求めてきたので、相手は困惑していなかった様子。

スコアボードを見ると、5ポイント対2ポイントで私の勝利とある。試合中、つまり4〜5分の記憶がすっぽり抜けていた。

あれから20年、今でもふと思い出して不思議な気持ちになる。

—u/wickedpixel1221

10. 天国で会った女の人

小さいときのことなので自分では覚えていないものの、よく母親から聞かされた話。

まだ幼児の頃、家で母親と遊んでいる時にいきなり「あのね、天国にいたとき、女の人に会ってね、その人がママのことを私のママにぴったりな人だよって言ってたよ」と私が話したという。

「女の人ってどんなだった?」という母の質問に私が答えたのは、母のひいおばあちゃん(私のひいひいおばあちゃん)にそっくりな見た目。

ちなみに、私はひいひいおばあちゃんにはもちろんあったこともないし、当時は写真も見たことがなかった。

—u/Beans375

NBC

11. パンケーキ屋さん

アメリカを車で横断旅行していた時の話。

ちょうどソルトレイクシティにはいったタイミングで、どうしてもパンケーキが食べたくなった。

Googleマップで検索して、朝食がウリの24時間営業のファミレスに向かうことにした。街の中心部のファミレスに着くと、中には誰もいなかった。

お客さんが少ないわけじゃなくて、本当に誰もいない。客もいないし、ウェウイトレスもいないし、厨房にも人がいない。

テーブルの上には食べかけの料理、椅子の上にはカバンやジャケットが置いてあるのに、人はいない。まるで、さっきまでここにいた人たちが、急に消えてしまったような光景だった。

人気のない冷え冷えとした空間が怖くて、急いで車に戻り、街を出るまで車を止めず走り続けた。

今もあの光景が忘れられない。あれはなんだったんだろう…。

—u/Gandalf_Rex

サムネイル画像/Getty Images

備考:投稿の一部は、読みやすさのために編集してあります。

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan