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親と観るとぜったい気まずくなる映画 24選

【警告】『テッド』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』…家族と一緒に観るとめっちゃ気まずくなる映画を100%の親切心でお教えします🙇‍♀️

やめとけ、その映画はやめておけ!

お家時間増えて、家族で映画やドラマを見ることも多くなった人もいるのでは?


でもこの映画だけは親と観てはいかん! リアクションに困る!気まずくなるぞ!

ビミョーな空気を味わった先輩方から、見てはいけない映画を教えてもらいました。

⚠︎本当に本当に100%の善意で紹介しています。

1. 『テッド』(日本公開:2013年)

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クリスマスプレゼントで妹がテッドのDVDをもらってきたので、家族みんなで観ることに。かーなり気まずい雰囲気になりました。

—g42edafe8f

2. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(日本公開:2014年)

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先に映画を観ていたママは、絶対子どもに観せないようにとパパに言ってたらしいけど、そういう忠告をきかないがうちのパパ。

ママが外出中にみんなで観ることになった。

当時、私は6歳、お兄ちゃんたちは12歳と16歳。映画開始から5分、ディカプリオとマーゴット・ロビーの車内のあのシーンあたりで、パパがやってもーた!って顔してたのが忘れられない。

テレビ消して「自分の部屋で遊んでなさい」と気まずさを誤魔化そうとしてたパパ。その後、ママにバレてめちゃ怒られてたパパ。いつまでも忘れない家族の思い出。

—Shelby Hughes

3. 『デッドプール2』(日本公開:2018年)

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9歳の息子が「スーパーヒーローの映画だから!」と、夫と見に行ってしまった…。

—j45653cf3d

4. 『ラブ・アクチュアリー』(日本公開:2004年)

ユニバーサル・ピクチャーズ

開始数分で全裸&あえぎ声大のセックスシーンあり。

15歳(妹は10歳)の時に家族で見たけど、あの時の親のテレビ消すスピードの速さを今でも思い出す。

—sarcasticscorpio

5. 『ミッドサマー』(日本公開:2020年)

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観ればわかる。観た人はわかる。かなり気まずい映画。観た後2週間くらい、家族と顔合わせるの恥ずかしかった。

—mrmclovin36

6. 『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(日本公開:2020年)

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家族と観たけど、気まずいムードが漂って開始20分くらいでテレビ消された。その後1人で最後まで観たw 実はいちばん好きな映画。

—yuh

7. 『タイタニック』(日本公開:1997年)

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家族みんなでタイタニックを見たのは、私が7歳の時。ヌードの絵を描くシーン、セックスシーン、めちゃくちゃ気まずい雰囲気になった。

両親も予想してなかったシーンのようで、不自然に「ちょっと自分の部屋に行ってなさい」と言われたのは忘れられない。

—cheesebones

8. 『チェイシング・エイミー』(日本公開:1998年)

ミラマックス

高校生の頃、パパと妹とケヴィン・スミスにハマってて観た映画。

エイミーが処女について説明するところで、耐えきれずに自室へ避難。パパと2人取り残された妹に激怒されたけど、耐えきれなかった! 妹、ごめんねー!

—margoh447329697

9. 『アメリカン・パイ』(日本公開:2000年)

ユニバーサル・ピクチャーズ

高校の時、家に帰ってきたらパパが大爆笑しながらこの映画を観てた。

観たことなかったので、そのままリビングでパパと一緒に観てみた。やめときゃよかったよー。

—smkazmie

10. 『フォー・ウェディング』(日本公開:1994年)

ランク・オーガニゼーション

家族で借りて観たビデオ。リチャード・カーティスのコメディと思ってたのに、初っ端からFワードがでてきてビックリした。

当時8歳なので無理もないけど。結局、今だに最後まで観たことない。

—intercept

11. 『ダーティ・ダンシング』(日本公開:1987年)

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古風で信心深いうちの親。うちらはもう観たことあった映画だったから、「親的にもOK」だと思って、大学から実家に戻ったときに妹2人と観てた。

けど、リビングにはいってきた親はめちゃくちゃ気まずそうな雰囲気。

タイトルからアウトだったぽい。映画が1/3ほど進んだあたりで、とうとうパパがブチギレ。

「下品なダンスだ!」「私の家で卑猥なビデオ見るな!」とキレまくった。

キレるのはもうちょっと先だと思ってたけどなぁ、早かったなぁ。

「いいシーン」までいかなかった。

—Phedre31

12. 『クローサー』(日本公開:2005年)

コロンビア・ピクチャーズ

母親が「ジュリア・ロバーツの新しい映画一緒にみよー!」だって。

あぁ、それストリップクラブの話なのに。いつものラブコメじゃないのに。母親は気まずそうにしてました。

—Mandy

13. 『マジック・マイク』(日本公開:2013年)

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私の両親はゆるい方だと思います。「大人な映画」も何度も一緒に観たことありました。でも、マジック・マイクはまだ早かった! 

親と観る映画で、男性ストリッパーの話が気まずくないはずがなかった…。

—strawberrylumps22

14. 『クール・ワールド』(日本劇場未公開)

パラマウント・ピクチャーズ

完全黒歴史で記憶から消してた思い出。妹がブラッド・ピットの大ファンだからと、母が私と妹を映画館に連れて行ってくれた映画がこれ。

アニメと実写のミックス映画だったので、母は『ロジャー・ラビット』みたいに子ども向きだと思ったんでしょう。ぜんぜん違ったけど…。

映画館に来ていたのは親子連れが多かったので、みんな気まずい思いしてたと思います。

—identicalsnowflakes

15. 『悪魔の毒々モンスター』(日本公開:1987年)

トロマ・エンターテインメント

この映画のおもちゃを持っていたので、子ども向けの映画だと思い込んでた。開始10分で強制終了。ない!

—katiem4493674a4

16. 『時計じかけのオレンジ』(日本公開:1972年)

ワーナー・ブラザース

久しぶりに観たいという父の提案で、私、私の婚約者、父の3人で一緒に観た映画。けど、30分でもう無理! 私は40歳だけど、父親と一緒に観るのはキツい映画だった。

—danielleg422a4d84e

17. 『サタデー・ナイト・フィーバー』(日本公開:1978年)

パラマウント・ピクチャーズ

ママの友達がうちに居候していた時の話。みんなで映画を観ることになり、ママの友達がこの映画をチョイス。

『グリース』みたいな内容だと思ってたらしいけど、ぜんぜん違った。車内の性的暴行シーンで、私は自分の部屋に避難した。

ママと友達も最後まで観なかったと思う。

—loweithia

18. 『アダルト♂スクール』(日本劇場未公開)

ドリームワークス・ピクチャーズ

大学で社交クラブに入っていたお兄ちゃんが「本当に面白いからみんなで観ようよ!」と借りてきたのがコレ。

オープニングからすでに親と観る映画じゃないだろw

慌てた親が停止ボタンを押すなか、お兄ちゃんは「待って。本当に面白いんだって。絶対好きだから!」兄よ、お前は何もわかってない!

—Katykat

19. 『恋する40days』(日本劇場未公開)

ミラマックス

私が10代の頃、とても信心深いうちの両親がなぜかこの映画を観に行こうと言いだした。

主人公が禁欲生活にはいるものの頭の中はセックスのことを考えているって話。映画館で両親に挟まれて気まずすぎて、映画の内容は何も覚えてない。

—Car24

20. 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(日本公開:1996年)

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Miramax

見たのは13歳の時。チーチ・マリンのキャラが叫んだあたりで終了。

家族はなんとなく目が合わせづらい雰囲気で、私は自分の部屋に避難。以来、家族の中でこの映画はなかったことになっている。

—coconut0501

21. 『フェリスはある朝突然に』(日本公開:1987年)

パラマウント・ピクチャーズ

ある意味気まずい映画。ママも子どもの頃に観たらしく、私と弟にも観せたかったらしいけど、開始10分でギブアップ。

「こうなったらダメ」「これが悪い例」「これマネしたらダメ」とママがずっと言ってきてウザすぎた!

—whitethornfae

22. 『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(日本公開:2010年)

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10分で自分の部屋に逃げた。

—Nudibranch

23. 『グッド・ボーイズ』(日本公開:2020年)

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タイトルからは予想不可能。予告編でも1番きまずいのは出てこないから要注意。

—fuzzywuzzykoala

24. 『BODY/ボディ』(日本公開:1993年)

メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

10歳の時に、ママが借りてきてくれた映画。マドンナがウィレム・デフォーの胸にロウソクを垂らすSM描写のシーンで、ママが停止ボタンおした。それ以来、テレビで放送されるたびにママの慌てぶりを思い出し笑いしちゃう。

—amandap41fee9365

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan