全編CGの「ライオン・キング」、1つだけ実写のシーンがあるって知ってた?

    超実写版「ライオン・キング」、日本では8月9日に全国公開されます。CGなのか実写なのか見分けがつかない!

    1994年に公開されたディズニー・アニメ映画「ライオン・キング」が、実写を超える「超実写版」として帰ってきます!

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    日本よりも一足先に公開されている世界各国では、公開からわずか19日で合計約10億ドル(約1070億円)の収益をあげています。

    これまでのCG作品のイメージを超える美しさ…!

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    実写のように見えてしまいますが、全編CG作品です。

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    ところが、ジョン・ファヴロー監督がインスタグラムで驚きの事実を明かしました。それは、「映画の中に実写が1ショットだけ紛れている」ということ!

    「アニメーターとCGアーティストが1490ものレンダーショットを作った。その中に1ショットだけ、アフリカで撮影したものを紛れ込ませたんだ。誰か気づくかなと思ってね」

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    監督によると、その「1ショット」は映画の冒頭シーンだそう。「サークル・オブ・ライフ」が流れる一番初めのシーンです。

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    映画の一番初めが実写だと、そのあともまるで実写のように感じますよね!すごいトリックだ…!

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    実際に映画を見てからこの情報を知った人は驚いています。

    @Jon_Favreau God damn, Jon I thought it was the shot of the mouse that Scar wants to eat. I was fooled I thought it was real. Also some shots of Simba and Mufasa I was convinced it was a real lion. CG has come a long way.

    「スカーがネズミを食べるシーンが実写かと思ってた!シンバとムファサのシーンもまさに本物のライオンだった。CGもここまで来たか」

    早く実際に見てみたい!!8月9日全国公開です。

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:髙橋李佳子