見たら眠れなくなっちゃった最恐ホラー映画18選

    みんなで昼見れば大丈夫…なんてことはない。

    怖すぎて眠れなくなった映画は?

    BuzzFeed読者に聞きました。以下、ホラー映画がずらっと並んでます。

    オススメ映画じゃないよ、見たら眠れなくなる怖ぁい映画だよ? 見ない方がいいよ?

    1. マーダー・ライド・ショー(日本公開2004年)

    Lionsgate Films

    あらすじ:ドライブ中だった4人の若者は、殺人鬼たちの人形を展示する不気味な博物館に寄り道する。その後、道中でヒッチハイカーの女性を拾うが、パンクが原因で雨の中動けなくなってしまう。4人はその女性の家に行くことになり…。

    感想:映画見てから1週間は電気つけたまま寝たし、お風呂のドアも開けっ放しではいってた。お泊まり会で強制的に見る流れになってしまったけど、後悔しかない。

    映画の後、恐怖が抜けなくて、具合悪いからって嘘ついて親に迎えに来てもらったレベルです。

    —emilyd4cb669fb9

    2. アス(日本公開2019年)

    Universal Pictures

    あらすじ:カリフォルニア州サンタクルーズで、ある一家が夏休みを満喫している。実は、母親は過去に同じ場所で自分とそっくりな少女を見かけトラウマを抱えていた。そしてその夜、1家4人にドッペルゲンガーたちの手が迫る。

    感想:ちびった。高校の映画部のハロウィン鑑賞会で見たけど、まじでちびった。普段この手の映画は見ないのに、ホラー映画克服と思って見たけどちびったし、叫んだ。

    映画のあと、電気つけたらちびったことが周りにバレた。最悪でしかない。

    —slothgirl

    3. ミッドサマー(日本公開2020年予定)

    A24

    あらすじ:あるカップルは、友人に招待されスウェーデンの田舎町を訪れる。目的は90年に1度しか開催されないという祭りに参加するため。しかしその祭りは、狂気に満ちたものだった。

    感想:友達と映画館で21時の回を鑑賞。帰宅してから眠れず、ブランケットにくるまって、家中の電気つけて、夜が明けるまでひたすらアニメ見てた。

    —tylersmith1

    4. ブレア・ウィッチ・プロジェクト(日本公開1999年)

    Artisan Entertainment

    あらすじ:メリーランド州にあるブラック・ヒルズの森には、「ブレア・ウィッチ」という魔女がいると言い伝えられている。その魔女伝説を題材としたドキュメンタリー映画を撮るために、3人の学生は撮影機材を持って森へと入った。しかし彼らは奇妙で不可解な現象に巻き込まれていく…。


    感想:
    映画を見てる間は笑ってたけど、終わった瞬間に家に弟と二人だったことを思い出して震え上がった。

    廊下のモーションセンサー照明がなぜか点かないのも怖くて、一睡もできなかった。

    —leoness13

    5. 永遠のこどもたち(日本公開2008年)

    Warner Bros. Pictures

    あらすじ:ある夫婦が、閉鎖された孤児院を買い取り息子と共に移り住む。建物を改装して、障害を抱えた子どもたちの施設として再び開くためだった。しかし、息子が「見えない友達」と遊び始め、やがて姿を消してしまう。

    感想:女性が車に轢かれて顔がグチャグチャになるグロシーンあるけど、エンディングに比べたら屁でもない。

    映画終わってから、ひたすら愛犬の写真みて心を落ち着かせてた。

    —lizlandmine

    6. マーターズ(日本公開2009年)

    The Weinstein Co.

    あらすじ:主人公の少女は、何者かに監禁され、長年にわたる暴力を受けてきた。自力で脱出し、施設で育てられる中で親友と出会い心を通わせる。しかし脱出から15年後、彼女は犯人と思われる一家を虐殺するのだった。

    感想:体の芯から震える恐怖…。

    —papierherz

    7. ソウ(日本公開2004年)

    Lionsgate Films

    あらすじ:主人公の外科医は、ある日目が覚めると見知らぬ男と共に汚れたバスルームに閉じ込められていた。謎の人物から、突然ゲーム開始が知らされる。それは「相手を殺さなければ、自分が死ぬ」というものだった。

    感想:公開されてすぐ友達みんなで映画館に見に行った。当時16歳、しばらくお母さんと一緒に寝てた。

    —katek4161e6ae2

    8. イット・フォローズ(日本公開2016年)

    Radius-TWC

    あらすじ:性行為によってその呪いを移されると、人間の形をした「それ」に付きまとわれる。いつ、どこにいても、「それ」はゆっくりと追いかけてくる。そして「それ」に追いつかれると…。

    感想:BGMとくるぞくるぞーという感じがとにかく怖い。

    映画見てから寝ようとしたら、何もないのにうちの犬がやたら吠え始めた。ドアの外に誰かいるような気がしてまったく眠れなくなった。

    —matthews92

    9. THE 4TH KIND フォース・カインド(日本公開2009年)

    Universal Pictures

    あらすじ:心理学者の主人公は、夫を何者かに殺された過去を持つ。不眠症の患者たちに催眠療法を施すうちに、地域の人々は「フォース・カインド」、つまり宇宙人により拉致された経験があるのでは、そして夫の死も宇宙人と関係しているのではという仮説にたどり着く。

    感想:ドキュメンタリー形式がリアルで怖かった。1人で眠れなくて、彼氏(現夫)に泊まりに来てもらった。

    —c48a4d893e

    10. THE JUON/呪怨(日本公開2005年)

    Columbia Pictures

    あらすじ:日本でもおなじみ『呪怨』のリメイク版。ある大学教授が、妻の目の前で謎の飛び降り自殺を遂げる。これが「呪いの家、佐伯家」を舞台にした恐怖の連鎖の始まりだった…。

    感想:10歳のときに見てしまい6ヶ月くらいずっと怖かった。とにかく眠れない。

    頭を掴まれるシャワーシーンが特にトラウマ。怖くて目を閉じることができない。

    結果、目を見開いて、泡がしみる痛みに耐えながらなんとか頭洗ってました。

    —kristenf4ec4ed144

    11. サイレントヒル(日本公開2006年)

    Metropolitan Filmexport

    あらすじ:娘の夢遊病に悩む母親は、娘が発する「サイレントヒル」という言葉が実在する街だと知り、娘と共に足を運ぶ。そこは、過去に炭鉱火災で多くの人々が死亡した場所だった。ゴーストタウンと化した「サイレントヒル」で、娘は姿を消し、母親はこの世のものではない怪物に襲われる。

    感想:初めて見たホラー映画。友達がプレイするのをずっと見てたゲームの映画版だから怖くないだろうと思ってたらめちゃ怖かった。

    15歳の時に見てから10年、今もサイレンの音が苦手です。

    —e45c5fbe89

    12. コララインとボタンの魔女(日本公開2010年)

    Focus Features

    あらすじ:共働きの両親を持つコララインは、孤独な日々を過ごしていた。ある日壁に隠された小さな扉から、全ての願いが叶う世界へと足を踏み入れる。しかしこの世界にいるためには、目にボタンをつけなければならなかった。

    感想:子ども向け映画だと親が連れて行ってくれたけど、人生で1番怖い体験になった。

    途中で帰りたいと何度も懇願したけど、最後はハッピーエンドだから大丈夫と聞き入れられず。

    結果、ハッピーエンドは訪れず、親も微妙な顔。私と妹はしばらく悪夢にうなされたというね。

    —kassidyk4c0f432a6

    13. REC/レック(日本公開2008年)

    Filmax International

    あらすじ:消防士の密着取材中のレポーターたちは、謎の感染症にかかり凶暴化した人々と建物に閉じ込められてしまう。主観撮影によるモキュメンタリー作品。

    感想:ホラー映画好きだけど、これはヤバかった。見た後怖すぎて、ルームメイトと彼氏を置いて、実家に帰った。

    —mkatherinekelly

    14. ザ・ボーイ 〜人形少年の館〜(日本公開2016年)

    STXfilms

    あらすじ:ある女性は、金持ちの夫婦から住み込みで「息子」の子守をするよう雇われるが、実際に家を訪れると「息子」は人形だった。夫婦の旅行中、「息子」の世話をせずに過ごしていると、屋敷と人形に異変が起こり始める。

    感想:ネタバレあり。最初は人形が歩くとかウケル、違和感ある!とか言って笑ってたけど、壁の中にサイコさんが住んでるってあたりから笑えなくなった。

    予想以上に怖い。未だに怖い。

    —c48a4d893e

    15. キャンディマン(日本公開1993年)

    TriStar Pictures

    あらすじ:鏡の前で「キャンディマン」と5回唱えると、キャンディマンが現れ鉤爪で殺されてしまう、という都市伝説がある。実際に名前を5回唱えてしまった主人公の女性の周りで、不可解な殺人事件が起き始めて…。

    感想:友達とのお泊まり会で、初めて見たホラー映画がこれ。友達も私も、もちろん眠れなくなったし、何ヶ月も鏡は見れなかった。

    —killerrqueen

    16. パラノーマル・アクティビティ(日本公開2010年)

    Paramount Pictures

    あらすじ:ハンディーカメラ、定点カメラを用いたモキュメンタリー作品。同棲中のカップルは、毎夜おこる不思議な現象の正体を突き止めるため、カメラを購入し撮影を始めたが…。

    感想:馬鹿げた映画と言われればそれまでだけど、見た後怖くてたまらなかった。

    ルームメイトと帰宅したけど、なぜかその夜風でドアが勝手に開く事件があって、ますます怖くて眠れなくなった。

    —abbyj6

    17. エルム街の悪夢(日本公開1986年)

    New Line Cinema

    あらすじ:人々の夢の中に現れて殺人を繰り返す「フレディー」と主人公との戦いを描く。

    感想:子どもの時に鑑賞。見たのは覚えてないのに、それから何年も怖い夢みました。

    夜中に寝ぼけて「助けてー!」と叫んだことも。親もびっくり。

    —j24gfreak

    18. オキュラス/怨霊鏡(日本公開2015年)

    Relativity Media

    あらすじ:ある一家の父親が古い鏡を購入したのをきっかけに、家族に異変が起き始める。両親は精神を病んでしまい、ついに悲劇が起きる。11年後、息子と娘は鏡の持つ怪奇な力をを証明し、鏡を破壊するためにある作戦に出るが…。

    感想:鏡のシーンが怖すぎてパニックになった。あまりに怖がるので、お母さんが『シャークネード』流してた。これなら笑えるからって。

    —zgbuchanan

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan