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「こんな話ある!?」 まさに "奇跡" が巡って運命の相手を見つけた9人の話

バイト先やTinder、スーパーで偶然…すごすぎ!

1. 右スワイプ

フロリダに引っ越したばかりの頃、知り合いが誰もおらず、地元ニューヨークの友達とSkypeで通話をしていました。

友達が「出会いのためにTinderをやるべき」と力説してきたので、私はスクリーン共有機能を使ってTinderの画面を友達に見せました。

いろんな男性を見ていると、私好みのイケメンを発見。プロフィールにダジャレが書いてあって、ダジャレ好きとしてはかなり好印象。

でも、「ジムで筋トレするのが好きなので、一緒にジムデートしたい」という自己紹介を見てテンションが下がりました。

私はぽっちゃり系なので、運動好きの男性には好かれないだろうと思ったのです。

「どうせマッチしないから…」と左スワイプをしようとすると、友達が「何が起きるかわからない、リスクを恐るな!」と言って、私をとにかく応援してくれました。

意を決して右スワイプした結果、彼とマッチング! 何度かやりとりをして、ダジャレでも大盛り上がりでした。

あれから3年、ダジャレ好きな彼とは今、婚約中です。

今まで出会ったどんな男性よりも素敵な人です。右スワイプできたのは友達のおかげ!

—sanarabellalal

2. 恋のキューピッド

今年1月、ママからスーパーに一緒に行こうと言われたけど、なんとなく体調が悪くて留守番していました。

ママが家を出てから25分ほど経ったころ、スーパーで私の高校時代の友達とばったり会ったと連絡がありました。

さらに「懐かしいから家に招待した、今から一緒に帰る」というメッセージが。この友達、実は私が高校時代にすごく好きだった人でした。

友達はそのまま3時間ほど滞在し、すっかり打ち明けました。それがきっかけで、彼とは毎週末を共に過ごすようになりました。

その後、正式に付き合うことになり、5月から同棲しています。

もし私がママと一緒にスーパーに行っていたら、彼の姿を遠くから見て終わってただろうなと思います。

—pefortin12

3. バイトのシフト

高校生のとき、レストランでバイトをしていました。

ある日、シフトがない日に間違ってバイト先へ行ってしまいました。が、せっかく職場に来たからと、その日のシフトにヘルプで入ることに。

バイト後、その日の夜は寒かったので、まかないのスープを持って帰ることにしました。

帰宅途中にガソリンスタンドに立ち寄ると、寒そうにしている男性がいたので、スープをあげました。

それが今の婚約者。あれから4年、彼とはずっと一緒です。

バイトのシフトを間違えなかったら、彼とは出会えていなかったかもしれません。

—a42dffea4a

Marvel Studios

4. 「偶然」居合わせた看護師

4年前の弟の誕生日に、恋人と一緒に野球観戦に行きました。

試合が終わり、駐車場までの路面電車に乗っていたときでした。恋人が心臓発作を起こし、その場に倒れ込んでしまったのです。

危ないところでしたが、なんと偶然、私の隣に看護師さんが乗っていました。

彼女が心肺蘇生をしてくれたおかげで、恋人の命は救われました。

その1年後、野球場で再びあの看護師さんに再会。

そこで彼女が話してくれたのは、恋人が倒れたあの日、もともとは1本早い電車に乗るつもりだったということ。

ただ、どこからともなく、「とりあえず1回座って水でも飲んで、次の電車を待て」という声が聞こえた気がしたそうです。

看護師さんが虫の知らせに従ってくれたおかげで、彼女と同じ電車に乗り合わせた結果、私の恋人の命は救われました。

ちなみに、その恋人は現在の夫です。

—kelseyj4d5e1133e

5. マーベルのおかげ

私が結婚できたのは、「みんなが騒いでる新しいアベンジャーズの映画を見に行きたい」とFacebookに投稿したおかげだと思っています。

兄の友人が私の投稿を見て、「僕も行きたいけど一緒に行く人がいなくて」とコメントしてくれた流れで、一緒に映画に行ったのが始まりです。

相手とは今年で付き合い始めて8年、結婚して5年です。

3歳になる子どもには、作中に出てくるウェイド・ウィルソンから名前をとり、ウェイドと名付けました。

あれ以来、マーベルの新作は必ず見ています。

—amberdomski

6. 親友のバイト終わり時間

高校の卒業式の後、親友と「会えたら会おう」くらいの軽い予定をたてていました。

しかし、その日バイトだった親友からは連絡がなかなかこず、待ちぼうけをくらっていると…別の友達から卒業パーティーに来ないかとの誘いが。

彼の家族と恋人ぐらいの小さなパーティーと言われたものの、あまりにヒマだったのでちょっとだけ寄ってみることにしました。

パーティーに行くと返信した直後、親友から、バイトの残業で今終わったと連絡がきました。

親友にはとりあえず「パーティーにちょっと顔出してくる、面白くなかったらすぐそっち行くわ」と一言。

結果、友達の恋人の従姉妹とめちゃくちゃ気があって仲良くなりました。

その子は遠方に住んでおり、この時は2週間だけこっちに遊びに来ていたとのこと。

もし親友が時間通りにバイトを終えていたら…パーティーで彼女に出会うことはなく、つまり未来の妻に出会うこともなく、子どもにも、孫にも会えなかったんだなぁって。

—createityourself

New Line Cinema

7. サバ読みました

もし、夫がマッチングアプリで身長をちょっとサバ読んでいなかったら…。

私の検索結果に夫は表示されず、出会えていなかったです。

—tmoney1030

8. 自慢の彼女

恋人のためにヨーロッパに移住して3年経った頃、MBA取得のため、一大決心してビジネススクールに通うことにしました。

トップ10に入る難関MBAプログラムに入学でき、恋人も誇らしいと喜んでくれました。

入学前のお祝いディナーでも、友人たちに「俺の恋人は賢い」とさんざん自慢していた彼でしたが…。

ビジネススクールが始まってから、わずか2カ月月で浮気。「遠距離が耐えられない」と、私はあっけなくフラレました。

そのおかげで(?)、ビジネススクールで今の夫に出会えました。

—rosiedame

9. コロナ禍の求人広告

コロナ禍において、シャイな自分は誰かとデートをしたり付き合ったりするのはますます無理だと諦めました。

そもそも、ここ数年もずっと恋人がいなかった…。

そんな中、今年の4月にある求人を見て、「2020年の状況を考えると仕事が見つからないかも…」という不安からすぐに応募しました。

その仕事が無事に決まり、新しい街に移住。生活が落ち着いた頃、ネットの料理教室用のワインを買いにスーパーに行くと、ショッピングカートを男性にぶつけてしまいました。

ぶつかった彼を見ると、とてもかっこいい人でした。今、その男性とは付き合って4カ月になります。

彼は本当に優しくて辛抱強くて、素晴らしい人です。

あの時、不安感からとりあえず求人に応募しといてよかった!

—taylynngabbey

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan