シートベルトに命を救われた、交通事故の生存者たち

    「自分が"不死身"だと思っている強い人たちには、シートベルトは単なるアクセサリーものかもしれない。しかし、シートベルトを着用しているかしていないかが、生死の境になるのです」

    ニュージーランドの交通機関センターが始めた、シートベルトの大切さを伝えるキャンペーン。投稿された写真たちが、世界中から注目を集めています。

    NZ Transport Agency / Via profxnz.com

    このキャンペーンのタイトルは「シートベルトに命を救われた、交通事故の生存者たち」。傷やあざには全て、特殊メイクが施されています。

    NZ Transport Agency / Via nzta.govt.nz

    シートベルトの大切さを物語っています。

    「自分が"不死身"だと思っている強い人たちには、シートベルトは単なるアクセサリーものかもしれない。しかし、シートベルトを着用しているかしていないかが、生死の境になるのです」

    NZ Transport Agency / Via profxnz.com

    ニュージーランドの交通機関センターによると、シートベルトを着用しているか否かで生死が決まるらしい。

    怪我で済むはずの交通事故でも、シートベルトを着用していなかったため命を落とす若者が多いという。

    モデルの生存者たちは、全てニュージーランド出身の地元暮らし。

    NZ Transport Agency / Via profxnz.com

    シートベルトの跡を「名誉の印」と見立てています。

    NZ Transport Agency / Via profxnz.com
    NZ Transport Agency / Via profxnz.com
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    NZ Transport Agency / Via profxnz.com
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    キャンペーンの詳細はこちらから。

    NZ Transport Agency / Via profxnz.com

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:日比友紀子