さようならTwitter 幹部が相次ぎ退職

    昨年復帰の創業者がなたを振るうTwitter。復活はあるのか。

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    Mike Blake / Reuters

    ジャック・ドーシーCEO

    Twitter幹部の退職が相次いでいる。エンジニアリング担当上級副社長のアレックス・ロエッター、製品担当上級副社長のケビン・ウェール、グローバルメディア担当副社長のケイティ・スタントンの各氏が退職する意向だとRe/code などが伝えた。すでに、 Re/code はVineトップのジェイソン・トフ氏の退社を伝えている。 New York Timesによると、新たに二人の取締役が指名される予定だ。Twitter はBuzzFeed News の取材にまだ回答していない。

    Twitterは月曜日にも新たにマーケティング担当のトップを迎えると、Re/codeは伝えている

    Twitter社の先行きは不透明だ。2015年に株価は50%以上下落し、2016年に入ってからも20%以上下落した。成長の鈍化を受けて、2015年に復帰した創業者のジャック・ドーシーCEO が事業のテコ入れを進めている。

    利用者数の獲得が課題の一つ。これまでの1投稿140字以内だった制限を1万字まで拡大する案が報道され、日本でも賛否両論の反応が広がっている。

    UPDATE

    ジャック・ドーシーCEOは1月24日(現地時間)に自身のTwitterアカウントで、ロエッター、ウェール、スタントンの各氏が退職することを認めた。人事担当副社長ブライアン・シッパー氏も退くという。

    Was really hoping to talk to Twitter employees about this later this week, but want to set the record straight now:


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