「私たちは絶対に立ち直れる」有名歌手がフェスのステージで語る「コロナで失われても、また新しい存在意義を見つければいい」

    歌手のマイリー・サイラスが、アメリカの人気音楽フェスに登場。コロナ禍と自宅消失を経てなにを思うのか、「この2年は『音楽』が私の生きる目的だった」と観客に語った。

    歌手のマイリー・サイラスは、コロナ禍を経て自身の「生きる意味」を見つけたという。

    マイリーは、9月4日、アメリカの人気音楽フェス「ボトルロック・ナパバレー」に出演。伝説のミュージシャン、ジャニス・ジョプリンの「メイビー」を熱唱する際、力強いスピーチを観客に送った。

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    SME / Janis Joplin / Via youtube.com

    「私にとってこの曲は、これまでに経験した『生活の変化』を表している。私が失ったものは、想像もしないカタチで戻ってきた」

    2018年、カリフォルニア州を襲った山火事で自宅が焼失し、マイリーは人生を再びやり直すかのように感じたという。現在は、安定した生活を取り戻しつつある。

    Miley wears a black blazer jacket and tank top with silver necklaces

    その頃の状況についてマイリーは、

    Miley performs at the festival wearing a silver bikini top and a cropped blazer

    さらにマイリーは、安定した日常を再び築き上げるまで、たくさんの愛に包まれ、支えられることの重要性を訴えた。

    そして同時に、「もし関わる人たちが、私を陥れようとしているなら、一切の関係を絶ってもいい。それがたとえ恋人だとしても」と訴えた。

    Miley looks over her shoulder while wearing a black dress with a plunging neckline

    一方、コロナ禍での心境の変化についても述べた。

    そして最後は、こう締めくくった。

    Miley smiles while wearing a black gown with thin straps and diamond necklaces

    マイリーのスピーチ(英語)はこちら。

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    Roman Gokhman / Via youtu.be

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:髙島海人