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夢に性別は関係ない。わたしが本気になったとき、世界は変わった

女の子なんだからここまで、って誰が決めた? #わたしの本気はすごい選手権

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「女だから〇〇しなさい」「男なのに△△するなんて」ーー。そんな言い方、もうやめにしませんか?

自分だけではどうすることもできないこともたくさんあります。それでも「〇〇だから」の決めつけや思い込みを打ち破る「最初の一歩」についてBuzzFeedがアンケートをすると、自ら行動してバリアを超えたという人たちがいました。

一部を紹介します。

1)兄は親のお金で大学に行けたのに → 自分の稼いだお金で大学院へ

Nozomi Shiya / BuzzFeed

いったん就職したが、やはり大学院に行きたいと思い直し、退職して進学した。自分の稼いだお金だから、親の価値観に配慮せずに自分のしたいことをすれば良いと割り切れた(30代女性)

2)女子はホールスタッフしかダメ? → ホールを完璧にしてから交渉!

Nozomi Shiya / BuzzFeed

しばらくホールでバイトして、お盆に料理を並べる仕事が上手になってから、

キッチンの仕事もやってみたいと伝えたら、キッチン担当としてシフトに入れてもらえた(20代女性)

3)おかし作りが趣味って言いづらい → 「男子=カッコイイ」の決めつけにサヨナラ

Nozomi Shiya / BuzzFeed

「女子力高いね!」「かわいい」が褒め言葉として捉えられるようになった。男子=かっこいいという固定観念を捨てられた。「おかし作りができること」が個性だとポジティブに感じられるようになった。(20代男性)

4)男性しか昇進できないのかな... → 私の土俵で勝負だかかってこい!

Nozomi Shiya / BuzzFeed

自分が戦えるマーケットや分野を見つける(30代女性)

5)私なんて、と恐る恐る打ち明けたら → 長所を見てくれてる周りの人たちみんな好き♡

Nozomi Shiya / BuzzFeed

他の人とコンプレックスについて話すと、意外とコンプレックスは自分が作り上げていることが多く、周りはさほど気にしていないことにも気づいたため、だいぶ気が楽になった(20代女性)

春、あなたはどんな一歩を踏み出しますか?

BuzzFeed

日々のもやもやを語り合う番組「もくもくニュース」。3月22日は、多くの人が心に抱えている見えない「バリア」をどうやって乗り越えていくか、その人なりの「本気」について語ります。

【配信日時】

2019年3月22日(金)20時〜

BuzzFeed Japan News公式アカウント(@BFJNews

【出演者】

YUIさん(ダブルダッチパフォーマー)

江崎びす子さん(イラストレーター)

あっこゴリラさん(ラッパー)

【MC】

ハヤカワ五味さん(経営者)

大島由香里さん(フリーアナウンサー)

【提供】

ナイキジャパン

「#わたしの本気はすごい選手権」開催中

Nozomi Shiya / BuzzFeed

BuzzFeed JapanはBeautyTech.jpとPinterestで連携し、女性の課題をテクノロジーで解決する #フェムテック に関するコラボキャンペーンを展開しています。

ナイキの協賛のもと、Twitterのハッシュタグキャンペーン「#わたしの本気はすごい選手権」を開催。「女らしさ」や「男らしさ」の壁や思い込みを乗り越えるために本気を出したことについてツイートを募集します。

募集期間:2019年3月8日(金)~3月25日(月) 発表:4月4日(木)

BuzzFeed Japan賞(1名) / BeautyTech.jp賞(1名)/ ナイキ賞(1名)/ 花王ロリエ&めぐりズム賞(1名)

※受賞作品はBuzzFeed Japan NewsBeautyTech.jpで発表し、受賞された方には発表後に各賞の記念品を贈呈します。