ぬっくぬくで手放せない…!韓国発の靴下がまさに「履く肉」だった

    在宅勤務が続き、足元が冷えるこの季節、韓国発の靴下「ポソン」を手に入れました。内側がすべてボア仕立てで、足と同化するような絶妙なフィット感◎ いったん履いたら、もう二度と離れられません!

    在宅勤務で足元が冷えるので、今年この靴下を買いました!

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    これ、ただの靴下ではないんです。

    韓国発のあったか靴下「ポソン」といいます。

    漫画家の瀧波ユカリさんによると、「履く肉」だそう

    韓国の超絶あったかい靴下「ポソン」について描きました。足が冷える人に届いてほしい…☺️

    漫画家の瀧波ユカリさんが2018年に「履く肉」と名付けてTwitterに投稿し、話題になりました。

    ずっと気になっていたんですが、韓国や新大久保に行かないと手に入らないのかな?と思っていました。

    ネット通販で買えたんだわ...

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    もっと早く注文すればよかった。

    郵便発送だと送料が安くなるという新興商会のサイトで、2020年秋冬の新作である動物柄を買ってみました。

    お値段は、3足セットで1400円。送料は全国一律510円でした。

    注文するときに送料が高いまま決済されて心配でしたが、注文直後に送料が変更されたというメールが届くので大丈夫です。

    どんな柄が届くかはお楽しみです

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    色柄はお任せ。私には、黒のイヌ、ピンクのネコ、ネイビーのウマが届きました。他にヒツジ、キツネがあるみたいです。

    ウマというか木馬ですが、ネイビーが一番お気に入りです。

    さっそく履いてみます!

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    冷え性の私は、レギンスの上から履いてみました。

    何これ...

    ふくらはぎに吸い付くようなフィット感。

    靴下でもなく、ストレッチブーツでもなく。しいていえば地下足袋? 初めての感覚です。

    めちゃくちゃ歩きやすい〜

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    これまで買っていた保温系の靴下は、歩くとずり落ちてイライラしてたんですが、これはつま先からふくらはぎまで完璧に包み込み、一切の冷気の侵入を許しません。

    長さは36cm程度。靴のサイズ22cm、身長154cmの私で、ひざ下5cmくらいになりました。

    暖かさは想像以上!

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    頰にサスサスしたい...!内側は、足先まですべてボア仕立てになっています。つま先や足首の冷えを感じることがありません。

    足裏にはしっかりと滑り止めがついています

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    フローリングの床でも滑らず、かといってキュッと嫌な音がしたり、足裏がゴワゴワしたりもしません。

    このままソファにダイブしちゃいますね

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    もはや足と同化しているから、ちょっと昼寝したいときもそのままベッドイン。

    寒さMAXの夜は...

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    重ね履きする必要がないほど暖かいのですが、朝晩ひどく冷え込むときは、こうやってルームブーツにインできちゃいます。

    ダボつかないので、あらゆる重ね着に対応可能です。

    ただ、そんなポソンにも弱点が一つだけ...

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    1カ月ほど頑張ってくれたポソンは、縫い目がほつれてしまうことがあるのです...

    瀧波さんは、こうアドバイスしています。

    「今年ポソンデビューされる方にお伝えしたいのは、ポソンは縫い目がほつれるのがデフォルトだということです。履いてたらわりとすぐ足の指や踵がこんにちはするので、裏返して縫ってくださいね。縫ってからがマイポソン」

    「たまに全然ほつれないど根性ポソンもありますが、だいたいは普通根性ポソンです。ちなみに縫ったあとは無敵。捨てどきがわからないくらい無敵」

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    冬将軍と戦うアイテムなのに、たまにこうやって弱みを見せてくるポソンのこと、たまらなく愛おしくなります。もちろん、メンズサイズもありますよ。

    保温性 ★★★★★

    素材感 ★★★★★

    耐久性 ★★☆☆☆

    ポソンと合わせたいコーディネートが、無印の「脇に縫い目のないパジャマ」です

    BuzzFeed

    ポソンを脱ぎ履きするには、足首が締まっていないズボンが理想的。それはつまり、パジャマです。

    このパジャマ、脇の縫い目や首回りのタグなど、肌に当たると気になるものが取り除かれているから、快適に過ごせるんです。

    厚手のフランネル素材もありますよ

    Akiko Kobayashi / BuzzFeed

    こちらは起毛加工のフランネル素材。襟元が詰まっているので、寝ているときの首元の冷えも防げます。

    お値段は3990円です。

    着心地 ★★★★★

    肌触り ★★★★☆

    暖かさ ★★★★☆