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あなたの仕事の悩み、ちょっとだけ軽くなるはず。15人の名言をまとめました

こんなはずじゃなかったと後悔したり、役に立てているのか不安だったり。どんな職種でも、仕事の悩みは似ています。先に悩んだ人たちに聞きました。

なんのために働いているんだっけ......。仕事をしていると、目標を見失ってしまったり、気が滅入ったりすることってありませんか。

Nozomi Shiya / BuzzFeed

自分の代わりは他にいるんじゃないかと思ったり、そもそも自分に合う仕事が何かがわからなかったり。

そんなときは考え込まず、直接の上司や同僚ではない人たちの言葉にも耳を傾けてみませんか。

BuzzFeed Japanは、「自分や大切な人の未来をよりよくしたい」という思いで働いている人たちに話を聞きました。心に響く15のことばを紹介します。

1)「就活生は『やりがい』なんて考えないで!」

BuzzFeed

まだ就活中なのにやりがいなんてわかるわけないし、僕も最初はわからなかったから。

本当の自分を出せずに悩んでいる人たちから「勇気づけられました」と声をもらうようになって、「僕がテレビに出る意味はあったんだ」と感じるようになりました。

自分は自分のままで生きていかなきゃいけないという使命感みたいなものが、いまの僕のやりがいにつながっています。

ーータレント・アーティスト りゅうちぇるさん

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2)「夢や目標は、無理に見つけなくていい!」

BuzzFeed

夢がなくて、私なんてやりたいことないし......って悩んでいる人が多すぎるけど、別になくていいじゃん。

「おいしいものを食べたい」とか「ワンちゃん触りたい」とか、ちっちゃなワクワクを積み重ねて達成していくことで、どんどん、次はこんなビッグなことも叶えたい!って思っていくので、ちっちゃなワクワクで大丈夫です!

ーーYouTuber / Artist あさぎーにょさん

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3)「どの船に乗るかではなく、海を泳ぐ筋力をつけよう」

BuzzFeed

その会社に帰属することが価値になるような仕事もあります。

ただ、どの船に乗るかよりも、船が沈没しても、船から投げ出されても、船から降りたくなっても、海を泳げる筋力をつけよう。

私が社会人3年目でベンチャーに飛び込めたのは、筋力がついた感じを自分で持っていたから。

その力とは、資格や稼ぐ力ではありません。変化を許容できる力、変化を起こせる力、変化に不満のない状況に自分を持っていける力なんです。

ーーユーグレナ 永田暁彦さん

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4)「弱みを見せられる人のほうが魅力的」

BuzzFeed

職位が上がるにつれて、仕事でつまずくこともあって、リーダーたるもの、しっかりしなきゃいけないと思っていたんです。

そんなときに上司から「人間らしくいろいろな感情を見せられる人のほうが魅力的なんじゃないの?」とアドバイスをもらって、頭がクリアになりました。

弱みを人に見せることができるようになると、気持ちがすごくラクになりました。

ーースターバックス コーヒー ジャパン 向後亜紀さん(右端)

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5)「やりたいことでなく、やるべきことを探す」

BuzzFeed

成長するためには、過去の自分に凝り固まるのではなく、環境によって自分を変えていく必要があります。

大切なのは、Want(やりたいこと)ではなくMust(やるべきこと)を探すこと。

就職して3年後くらいにきっと、過去の自分と未来の自分がぶつかることがあるでしょう。そのときに「やるべきこと」だと感じたことを選んでみてください。これが今の変化が激しい時代におけるキャリアデザインのベースになります。

ーーパーソルキャリア 佐藤裕さん

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6)「自分がやらなければ、困り続ける人がいる」

BuzzFeed

市場と市場の隙間にあるニッチ商品は、多くの人にとってはなくてもいいものでも、特定の困りごとに悩んでいる人にとっては、なくてはならないものです。

自分たちが開発・販売しなければ、取り残され、我慢するしかなかった人たちを助けたい。

こんなものがあったらいいなというニーズをいち早く見つけ出し、商品として生み出すことは「使命」だと感じます。

ーー小林製薬 田角裕介さん

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7)「アイデアやユーモアで解決できる課題もある」

BuzzFeed

社会課題とか政治とか差別って難しく感じるかもしれないし、仕事と関係ないきれいごとに思えることもあるかもしれません。でも、むしろアイデアやユーモアをもって解決できる社会課題もあるんです。

社会課題に対する意思表示って、難しいし、堅苦しいし、真面目なことを目的にしてしまうとエンタメっておもしろくてなくなるんじゃないかとか、どんどん息苦しくなるんじゃないか、とか言われがちです。

でも、課題意識は『目的』ではなく、あくまでコンテンツの『前提』としてあるべきです。楽しいテレビ番組やキラキラした素敵な広告を作りたいということと、社会に対するメッセージは共存できます。

ーーarca CEO / Creative Director 辻愛沙子さん

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8)「社会を変えるために、会社の力を借りていい」

BuzzFeed

自分のやりたいことや思いを実現するうえでは、個人だけで社会に与えられるインパクトは限られています。

ときにはブランドの力や会社の力を借りて、世の中を変えていくことを目指せるといいのではないでしょうか。

ーー日本コカ·コーラ 富重豪さん

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9)「自分が幸せになるために、仕事を選んで」

BuzzFeed

これから就職をする人たちは、結婚や育児の実感はまだないかもしれませんが、子どもを育てるのは女性だけの役割ではありません。

そういう経験を男性ができる会社かどうか、制度が整っている会社かどうかという見極めも、仕事を選ぶときには大事にしてほしい。

なぜなら、自分が幸せになるために。

ーー積水ハウス 大村孝史さん

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10)「結局、仕事は一人じゃできません」

BuzzFeed

なんだかんだ言っても、仕事はやっぱり、一人じゃできません。

周りの人と協力があって、みんなで作っていく仕事はたくさんあると思います。

自分と同じ方向を目指し、同じ思いをもつ集団や仲間を作っていくということは、仕事をしていくうえで、そして仕事だけでなく人が生きていくうえでも、大事なことじゃないかなと思います。

ーーダスキン 藤原玲子さん

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11)「『なんとなくいいことしてる』が仕事になる」

Gomi Hayakawa

大々的に「エコだから、サステイナブルだから」と言われるまでもなく、「なんとなくいいことをしている」というオーラにポジティブさを感じます。

私自身もアパレル経営者として、一歩間違えるとゴミを量産することにすぎなかったり、ユーザーの買わない理由になってしまったりするのではという危機感があります。

SDGsに配慮することで、買わない理由になるのでなく、買いやすくすることにつながるのではないでしょうか。

ーーウツワ代表 ハヤカワ五味さん

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12)「目の前の仕事から、ストーリーを妄想しよう」

MINDS

CEOが掲げる会社のミッションなんて、自分の一業務からしたらほど遠い。私が意識していたのは、いかに思考を飛ばすかということです。

目の前のお客さんの技術的な細かい質問に答えていくような業務でも、その業務がお客さんの役に立ち、ひいては世の中を変え、社会貢献につながっていくというストーリーを妄想する力が大事。

この業務をたどるとその先には、自分が憧れたあのミッションがあるんだ、と思考を飛ばしながら働いてきました。

ーーMINDSコミュニティリーダー / 日本マイクロソフト 山本築さん(左端)

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13)「悩んだら、ふた世代上に聞いてみよう」

(c)IKEUCHI ORGANIC

もし、社内で意見が通らないと感じたら、ひと世代上ではなく、ふた世代上くらいに直談判してみたらどうでしょう。ひと世代上だと、自らの成功体験や経験にプライドがあったりしますが、ふた世代も上になると、わからないからこそ話を聞いてくれたり、そのぶん若い人に任せようと思ったりするかもしれません。

僕は、若ければ若いほど素晴らしい感性があると思っていますから、まだまだ一緒に学ばせてもらいたいですね。

ーーIKEUCHI ORGANIC 代表 池内計司さん

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14)「何かを成し遂げなくていい」

hamashaka

今はSNSが発達して「個の時代」みたいに言われることが増えて、それぞれが何かを成し遂げないといけないんじゃないかというプレッシャーがかかりやすいのではないでしょうか。

SNSって、やたらすごく見えすぎたりするじゃないですか。でもそんなことは全然なくて、すごい人にならなくちゃいけないというのは別にないと思うんですよ。

ーーフリーランサー はましゃかさん

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15)「順調に問題だらけっていうのが人生」

soar

20代前半で自分らしく働いている人を見ると、焦ったりするかもしれません。でも、今やっていることがその後の人生にどうつながるかはわからないし、人生に悩みがなくなることってずっとないと思うんです。

悩み続けていく、悩みとともにある、順調に問題だらけっていうのが人生なので、悩むことは当たり前だと思いながら、人生を長い目で見て進んでいってもらえれたらいいなと思います。

ーーウェブメディア「soar」編集長 工藤瑞穂

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あなたの心に残った言葉はどれですか?ぜひアンケートで教えてください。

オンラインイベント「未来をつくる仕事のこと」を視聴してアンケートに答えてくださった方(希望多数の場合は抽選)に、プレゼントをお届けします。

A : スターバックス ヴィア® スプリング シーズン ブレンド 10本入り(スターバックス コーヒー ジャパン) 30名様

B : い・ろ・は・す 天然水 100%リサイクルペットボトル 555ml / 24本入り1ケース(日本コカ·コーラ)10名様

C : World Without Wasteオリジナルピンズ(日本コカ·コーラ) 20名様

D:オーガニック 432 フェイスタオル(IKEUCHI ORGANIC) 30名様

E:Natural Battery(自然エネルギー100% ケーブル内蔵 超軽量 急速充電モバイルバッテリー 4000mAh)(Looop) 20名様

上記いずれかとともに、BuzzFeed Japanオリジナルグッズをお送りします。

「未来をつくる仕事」って?

どんな企業や団体も、そこで働くひとりひとりの人たちの知恵で成り立っています。

「こんな社会で暮らしたい」を考えるのも、実践するのもわたしたち。

ひとりの力は小さくても、集まれば、世界を変えるような大きな力になるはず。働くことの根本って、そういうことではないでしょうか?

「就活」に振り回されたり、組織の歯車であることに甘んじたりするのではなくて、自分や大切な人の未来をよりよくしたいという思いを、仕事を通して結実させたい。これから仕事を探す学生にも、そんな大人たちがいることを知ってほしい。

BuzzFeed Japanは、私たちの未来をつくろうとしている学生や社会人のみなさんとともに、「未来をつくる仕事」について考えていきます。


Contact Akiko Kobayashi at akiko.kobayashi@buzzfeed.com.

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