東京で子どもを産んだらまずこのサイトを見てほしい。近所の保育園や幼稚園はここ!
認可保育園、認証保育所、認可外保育施設だけでなく、認定こども園や幼稚園まで網羅されていて、「保活」に超便利なサイトなんです。待機児童にならないために......!
東京で子育てしているみなさんへ。めっちゃ便利なサイトを紹介させてください。
なんと、自宅の近くにある保育園や幼稚園を検索できるんです。
サイトはこちら。こぽる(とうきょう子供・子育て施設ポータル)です。
スマホ版もあります。
住所や最寄駅を入力して、「🔍検索」をタップすると、
子どもを預けることができる施設がブワワッと出てきます。
「施設一覧」をタップすると、開所時間や電話番号など詳しい情報が。
GPSで現在位置から検索したり、自宅から0.5km以内の範囲に限定したりもできます。
このサイトのすごい点は、さまざまな種類の施設がひと目でわかるところです。
保育施設には、国の認可を受けた「認可保育所」や「認定こども園」、都の認可を受けた「東京都認証保育所」、さらに小規模保育事業や家庭的保育事業、認可外の託児施設など、さまざまな種類があります。また、幼稚園もあります。
これらの施設は役所内で担当部署が異なるため、通常、役所のホームページや配布される「入園のしおり」では一覧できませんでした。
「便利」「待ってました!」などの声も。
これ便利ー!東京都で保活する人はぜひ使ってみて欲しい!GPSで近い順に表示されるけど、近い=行きやすい保育園ではないので、実際に行ってみるのをおすすめする。 https://t.co/AxLbKxJspJ
これ愛知県でも作って欲しい! 我が家も保育園探してた時、ネットに情報が絶望的に無くて😫 市役所は平日しかあいてないので、子どもを旦那や実母にお願いして何度か足を運びました。 子連れは外出が大変なので、集約された情報をネットで見られるのめちゃくちゃありがたいです https://t.co/UfeaM3YtAS
子育て中の議員からの提案などにより、都は今年3月に開設しました。
都福祉保健局子供・子育て施策推進担当部長の加藤みほさんは、「来年度に向けた保活に間に合うように作りました」と話しています。
来年4月に向けて子どもを預ける施設を探す「保活」は、これからが正念場。
都内の待機児童数は、2018年4月1日現在で5414人で、前年と比べて3172人減。全国的にも減り、10年ぶりに2万人を下回りました。
しかし、希望していた認可施設に決まらなかったことなどで発生する「隠れ待機児童」は約7万人おり、地域によって需給のミスマッチが生まれています。
まずこのサイトなどで通えそうな施設の情報を集め、実際に見学してみることをおすすめします。
