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孤独なぼくに手を差し伸べてくれたのは、保護された猫のチートだった

ぼくのライバルはサーモン

「チートと出会ってぼくの人生は大きくかわったんだ」

そう語るのはニューヨーク在住、ヒューゴさん。サンフランシスコで7年間写真を学び、カメラマンとしてもっと写真に携わりたいと強い決意を持って2010年にニューヨークへやってきた。

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夢や希望は抱いた分だけ重くのしかかってくる。

仕事は行き詰まり、心を許せる友達もいなかった。「彼女と出会うまでぼくは孤独と戦う日々だった。とにかく落ち込んでばかりで、自分でもどうしたらいいかわからないぐらい辛かった」

現在1万匹を超える猫がニューヨークのシェルターにいるそうだ。そんななか、チートと出会えたことを奇跡だと彼は話す。

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「23歳の誕生日に友達がシェルターから猫を引き取ってきて、誕生日プレゼントにくれたんだよ」

チートとの生活を切り取るように彼は写真を撮り始めた。

「毎朝、きっかり7時か8時に起こしてくれるんだよ。でも、それはね、ぼくと遊びたいんじゃなくてお腹が空いてるから起こすんだよ(笑)サメみたいでしょ!」

ペットフードの会社や大手スーパーマーケットなどからコラボレーション広告の依頼が殺到している。


「チートとぼくのドキュメンタリーとして写真を撮り始めたんだ。日記のようなものだよ。ソーシャルメディアを通して企業のキャンペーン広告に誘ってもらえたり、チートのおかげで夢がかなってるんだ」

「彼女はサーモンが大好きで、いつだって自然体なんだ。カメラを向けたとしても気取ったりはしないんだよ」

「撮影につかうものは全部自分でつくってるんだ。日本の文化が好きだからよくいいアイディアをもらうよ」

これからもぼくたちは仲良く過ごしていくよ

「ぼくはチートがいてくれたらそれだけでハッピーなんだけど、チートはサーモンがあればハッピーなんだよ。僕のライバルはサーモン!負けられないよね(笑)」


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