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広島県民に「がん検診」の必要性を訴えるデーモン閣下 オバマ大統領との対面なるか

広島から目が離せない

5月27日、アメリカ大統領バラク・オバマ氏が広島県を訪れます。そんな広島県の「がん検診推進ポスター」についてTwitterにこんな投稿がありました。

オバマ大統領が来て、ガン検診のポスターを見て 「彼はどういった人物なのですか?」と尋ねられ 「ジャパニーズ デビル」 と答えるしかない我々 #広島県民にしか伝わらない問題 もとい #信者にしか伝わらない問題

デーモン閣下は、紀元前98038年生まれの満100053歳。長い長い人生のなかで広島に住んでいたことを公言しています。長寿と在住歴により「がん検診推進」ポスターに選ばれたのでしょうか。BuzzFeedは広島県健康福祉局がん対策課に話を聞いてきました。

ーー「がん検診啓発」ポスターにデーモン閣下が起用された経緯を教えてください

2012年からデーモン閣下には広島県の「がん検診」の啓発にご協力いただいています。がん検診の受診率が向上していなかない中、 受診していない県民を叱ってくれる人を探していたところ、デーモン閣下にたどり着きました。2011年は元広島東洋カープの高橋建さんにお願いしていました。

ーーTwitter上にオバマさんにポスターについて聞かれたらどうするんだろうという疑問も出ていました。

なるほど(笑) 5月27日にオバマ大統領が来広されるのですが、実はその前日の5月26日に新しいデーモン閣下の「がん検診啓発」ポスターをお披露目することになっているんです。また、その日の夜はマツダスタジアムで開催される巨人戦でデーモン閣下に登場していただき、来場者への啓発を行うことにしています。

お答えするならば「広島県民の健康を考えてくれる悪魔なんです」というところでしょうか。