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自然が教えるありのままの美しさ ボタニカルアートで作る肖像画に癒やされる

3つ、人生におけるポイント。

「ありのままの美しさを自然は教えてくれる」

そう語るのは、サンディエゴ在住のヴィッキー。彼女は、草花をつかったボタニカルアートを手がけるアーティスト。

「母はとにかく草花を愛していて、時間さえあればガーデニングをしていたの」

自然とのつきあい方は母から学んだと話すヴィッキー、彼女の母はフラワーデザイナーをしながらプロのカメラマンとして活動してる。

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まるで綿密な計画を立てつくられたような彼女の作品について聞いてみると「自然のちからを人間が思い通りに動かすなんて無理よ」と笑った。

「どんなものに見えるを想像しているときが1番楽しい」

彼女は散歩に出かけるのが日課、枝や花そして木の実などを拾い集める。集めたものはアトリエに持ち帰り、「これは唇、これはピアス、これはまつげ」と並べ替えていくと自然と肖像画が完成するそうだ。

「いるべき場所にかえしてあげないと、自然のものは自然のなかにいるのが幸せなの」

彼女はのりやテープで花や木の実を貼り付けるのではなく、キャンバスの上に置いているだけ。出来上がったものは写真を撮り、材料につかったものは自然に返している。

彼女に自然の関係について聞いてみると

「人生における3つのポイントを教えてくれるの、それはね…」

「心の穏やかさ、情熱そしてハッピー!」

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