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「推しが死にまして…」Twitterに投稿された4コマ漫画に共感の嵐…!

あぁ辛い、辛すぎるよーー!!!

Twitterに投稿された『新人と先輩あるある(ない)』という漫画が話題になっています。

新人と先輩あるある(ない) #コルクラボマンガ専科 #マンガ日記 #新入社員

たぬたぬ / Via Twitter: @tanutanucomic

4コマ漫画ですが、インパクトが強い…。作者は編集者として働きながらTwitterにオリジナルの漫画を投稿しているたぬたぬさん。

『新人と先輩あるある(ない)』には同じように「推しが死ぬ」という経験をしたことがある人たちからたくさんの共感コメントが寄せられ、さらにこの新入社員に対しての慰めの声も多くみられました。

この漫画について、たぬたぬさんにお話を伺いました!

――「想像を絶する重さだった」「とりあえず温めなきゃ!!(必死)」など、たくさんの共感コメントが寄せられたことについて、どのように感じていますか?

コメントを寄せてくださった方がそれぞれ、自らの推しの死に言及していて、コメント欄がさながら推しの合同葬儀場のようになっていましたね……。

――たぬたぬさんも推しが死んで立ち直れない、という経験はありましたか?

私自身は長いこと推しがいなくて、推しがいる人がすごくうらやましいんです。編集者という職業柄(?)、周りにはマンガ、プロレス、KPOP、ジャニーズなど様々な沼女子がいて、すごくキラキラしているというのに……。

見かねた作家さんから「たぬたぬさんの性癖に刺さるはず」とレコメンドを頂くことすらあるのですが、回路が閉じているのか、なかなかドハマりできないんですよね。

強いていうならばセガのゲームが大好きだったので、セガが家庭用ゲーム機から撤退したことがある意味推しの死ですね。あ、それから推しがいない人生が始まった気がする!

――推しについて「もしかして高杉さんじゃ…」「高杉ぃぃぃいやぁぁぁああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「これ、高杉じゃね…?」などのコメントがありましたが高杉さんのことでしょうか?

推しが誰かは聞いてないんです。言わないので。

まだ出会って間もないので、彼女が語り始めるまでは、デリケートな部分には踏み込まないでおこうかと…。

――お仕事で編集をされているそうですが、漫画を描いてみようと思ったきかっけはなんですか?


コルクのマンガ専科に参加したことがきっかけ、というか、今ツイッターでアップしているのも、すべてその課題なんです。今年も9月頃から第2期の募集が開始するみたいです。

マンガは仕事のスキマ時間に描かせてもらっています。

たとえばめちゃくちゃ重いPDFを出力しているとき、パソコンが動かなくなって何もできない、みたいなことありません?

この回答を書いている今もそうなんですけど。そういう時間を有効活用したら会社員もマンガ描けます!!

――今後はどんな漫画を描いていきたいですか?

会社ってネタの宝庫だと思うんですよね…。

私は新卒から10年ほど出版社で働いているのですが、いっけん常識人みたいな顔をしている人ほど、魅力的な狂気を隠し持っていたりする。

編集だけでなく、営業も制作も宣伝も、みんな普通の顔をしてかなりヘン。

いわゆる表舞台に立っているわけではなく、特に変人とも思われていない人びとの、ささやかな狂気を紹介したいというのがモチベーションです。

マンガで出させてもらう人はだいたい、身の回り半径10m以内に実在しますからね。

――ちなみに、週5サイゼリヤに通われているそうですが、オススメのメニューがあれば教えてください。

「やわらかチキンのサラダ」一択です。もはや飲みもサイゼだったりして週7で食べてます。飽きてきた…。

どうか、この新入社員に最高の推しが現れますように…。

たぬたぬ / Via Twitter: @tanutanucomic

たぬたぬさんは他にもいろいろな漫画をTwitterに掲載しています。気になった方はぜひフォローしてみてくださいね〜!

先輩編集者の情緒が安定しすぎているという話です #コルクラボマンガ専科 #マンガ日記