達人たちがごぞって絶賛する「立ち食いそばの名店」が凄い

    東京都内、御茶ノ水や蒲田にある「そば新」の「石臼挽きそば」がとにかくやばい。

    「そば新」という立ち食いそばチェーンをご存知だろうか。

    Ai Hinishi / BuzzFeed

    そこは、多くの立ち食いそばの達人たちが絶賛する知る人ぞ知る名店。

    今回は「立ち食いそば」の概念が変わる、その蕎麦をレポートしよう。

    何の変哲もなく見えるこの「かき揚げそば」は、なぜそんなにも絶賛されているのか…

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    その理由は、「石臼挽き」で「茹で立て」の蕎麦だから!

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    「石臼引き券」70円を追加で買うだけで、そのパラダイスが訪れる。

    「石臼挽き券」とは何なのか?

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    簡単にいうと、この「石臼挽き券」を買うことで、茹で置きではない石臼挽きの生そばをその場で茹でてくれるのだ。

    石臼挽き券をお店の人に渡すと2〜3分ほどかかると言われる。

    待つこと3分。茹で立ての蕎麦がきた!

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    今回頼んだのは370円の朝食セット。かき揚げそば(通常360円)に、生卵(通常60円)といなり寿司が2つ(通常1つで70円)がついたお得すぎるサービスセットだ。

    石臼挽き・茹で立ての蕎麦は香りが高く、どう考えても立ち食いそばで食べられるクオリティじゃない。

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    茹で立てなので、あったかいつゆにくぐらせても、ピンとしている。

    つゆにサルベージされつつある、ちょっと"ふがっ"となったかき揚げとの相性もたまらない…。

    いなり寿司はそばのつゆが濃いめの分、甘めの優しい味。

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    蕎麦の「しょっぱい」いなりの「甘い」の連続でもう永久運動が止まらなくなる…。

    店主のこだわりを見ながら食べると一段と旨く感じる…

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    そば湯いかがですか?っていうから、残ったつゆに注ぐ

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    やっぱり美味い生そばの「そば湯」は風味が段違いだ!

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    結構な量のそば湯を入れたのに、この色味。

    もちろんそば湯をそのまま飲んでも濃くてうまかった。

    あーこんだけ大満足で合計440円とか、朝から幸せすぎる。

    11時前くらいに食べると、かなりお腹いっぱいなので、お昼を兼用しても全然夜までもつ。

    「立ち食いそばなんて…」と思っている人ほど、一度は試してみて欲しい。

    石臼挽き券はもう絶対マストで!