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Politics

「柔らかいタオルの上に赤ちゃんを…」拡散した動画は「窒息」のリスク。絶対にやってはならない寝かせ方とは?

赤ちゃんを柔らかいタオルの上に寝かせるといった動画が拡散しています。しかし、赤ちゃんの窒息事故を引き起こす可能性があり、危険です。注意すべきポイントをまとめました。

「5年前まで鶏にインフルエンザのワクチンを打っていた」は誤り。国のワクチン備蓄は過去一度も使用されておらず。農水省が否定

家禽に接種する鳥インフルエンザのワクチンについては、国が緊急用として備蓄していますが、国内で実際に使用された事例はありません。農水省は拡散している情報について「そういった事実はない」と否定しました。

【一目でわかる】「新NISA」来年からどう変わる?「つみたてNISA」はどうなる? 比べてみると…

岸田政権が掲げた「資産所得倍増プラン」により、制度が拡充されることになった「NISA」(少額投資非課税制度)。年間投資枠、総投資枠が増加したり、非課税保有期間、口座開設時期が無制限・恒久化になったり、制度の併用や再投資が可能になるなどの変化が生まれています。

「鶏の体温が41度でウイルスは38.5度以上で死滅」は誤り。鳥インフルめぐり「でっち上げ」とする情報が拡散

そもそも、鳥インフルエンザウイルスが最も増殖しやすい温度は、鳥の体温である41度です。また、ウイルスをただちに死活させるためには70度以上の加熱が必要で、「ウイルスが38.5度以上で死滅する」という事実もありません。

「朝鮮学校への攻撃を煽る」MBSラジオ「スパイ養成的なところも」発言、BPOに人権侵害申し立て

問題視されているのは、ゲストだった経済評論家の上念司氏が北朝鮮のミサイル問題に関して触れる際の発言。関係者は在日コリアンを狙ったヘイトクライムが相次いでいるなかでの発言は批判を集め、上念氏は降板した。

「WHO、コロナワクチン接種勧告を修正。健康な子ども必要なし」拡散したニュースはミスリード。安全性と効果は強調されているが…

新型コロナウイルスの感染拡大とワクチン接種が社会に浸透し、集団免疫の獲得を目指すフェーズに入っていることを受けて改訂されたWHOのガイドライン。ワクチンの安全性と効果は強調されており、「健康な子どもは必要なし」と明言している記載は見当たらない。

「ガーシーのおかん逮捕か」家宅捜索めぐり、ツイートが拡散→根拠不明。発信や拡散に注意

警視庁の家宅捜索をめぐり、ガーシー容疑者の母親が「逮捕されるかも」といったツイートが拡散していますが、「根拠不明」です。警察が関係者宅の捜索をするのは珍しいことではありません。

「守られるべき難民の命が危険にさらされる可能性が…」入管法改正案についてLUSHがリツイートを呼びかけた理由

LUSHがリツイートを呼びかけたのは、「入管法改正案」について。難民支援協会によるキャンペーン「#難民の送還ではなく保護を」とは。なぜLUSHが呼びかけを?取材しました。

道路にゴミ袋の山…。「憧れのパリ」と「現実」を皮肉るSNS投稿が続出

フランスでは、年金を支給する年齢を引き上げる制度改革に抗議し、全国規模でストライキやデモが行われている。Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』で描かれているパリとは程遠いパリの街並みを、現地にいる人がSNSで伝えている。

朝鮮学校「スパイ養成的なところも」発言でラジオ降板。経済評論家の上念氏、MBS側が発表した理由は

問題視されているのは、ゲストだった経済評論家の上念司氏が北朝鮮のミサイル問題に関して触れる際の発言。関係者は在日コリアンを狙ったヘイトクライムが相次いでいるなか、こうした発言が「攻撃を煽動」すると批判している。

ついに明らかに? Dappi投稿者の「氏名」開示、東京地裁が命じる。社長らの証人尋問も実施へ

「Dappi」が会社の業務として運用されていたのか、いち従業員の私的な投稿だったのか、否かが争われている裁判。「投稿者」の氏名を含む資料の開示を地裁が命じ、社長らの証人尋問も決まった。

朝鮮学校は「スパイ養成的なところも」ラジオ発言で番組削除、BPO申立へ 「ヘイトクライム煽動」の懸念も

問題視されているのは、ゲストだった経済評論家の上念司氏が北朝鮮のミサイル問題に関して触れる際の発言。関係者は在日コリアンを狙ったヘイトクライムが相次いでいるなか、こうした発言が「攻撃を煽動」すると批判している。

「ここは人間の捨て場だった」病を理由に隔離された詩人たち。彼らが社会に投げかけた言葉とは

かつては「らい」と呼ばれたハンセン病。法律に基づき、社会からの隔離政策が進められていきた。差別を受け、故郷に帰ることを許されず、ときに中絶や断種までもを強いられた人たちが、希望を託したものとは。

【動画】「私が殺した。私が殺したんだ」娘たちの死を嘆き続けた母。東京大空襲から78年、あの日の証言

たった数時間で10万人の命を奪った3月10日の東京大空襲。下町に暮らす多くの民間人が犠牲になった。当時「日本人」として生きていた朝鮮半島出身の一家が、体験した「戦争」とは。

「私が娘を殺したんだ…」母と僕が、悔い続けたこと。あの日、2人の妹を失った家族の知られざる被害【東京大空襲】

たった数時間で10万人の命を奪った3月10日の東京大空襲。下町に暮らす多くの民間人が犠牲になった。当時「日本人」として生きていた朝鮮半島出身の一家が、体験した「戦争」とは。

一歩間違えれば子どもが… ネットの歪んだ情報で憎悪、ウトロ放火事件が国会で。首相はヘイトクライム被害者への「連帯」に言及も

在日コリアンへのヘイトクライムは、各地で相次いでいる。京都や大阪、名古屋ではウトロ地区や韓国学校などを狙った放火事件が起きている。岸田首相の見解は。

「朝鮮人虐殺の歴史を矮小化する小池知事へ忖度」“歴史認識”への懸念で作品が上映中止に。アーティストが都に直接訴えたこと

関東大震災での朝鮮人虐殺について扱った現代アーティスト・飯山由貴さんの動画作品の東京都人権プラザでの上映が「歴史認識」などへの懸念が伝えられたのち、中止なった問題。「検閲」を都人権部が否定するなか、飯山さんらが訴えたこととは。

「こおろぎ」を食べてもよいと記された聖書。昆虫食めぐり陰謀論が拡散したが…【ファクトチェック】

拡散しているのは、旧約聖書の「レビ記」をめぐる記載。「食べて良いもの、悪いもの」を規定している部分で、昆虫を指している記載だ。「こおろぎ」とされている場合もあれば、「いなご」や「ばった」の場合もある。

「コオロギは食べてよいと聖書の記述が書き換えられた」昆虫食めぐり「闇が深い」とツイートが拡散→誤り。実際の記述は…?

拡散しているのは、旧約聖書の「レビ記」をめぐる記載。「食べて良いもの、悪いもの」を規定している部分で、昆虫を指している記載だ。「こおろぎ」とされている場合もあれば、「いなご」や「ばった」の場合もある。

「ビル・ゲイツは処刑されたのよ」母親を変えてしまった陰謀論。絶縁状態の息子が“諦めた”関係修復、その理由とは

新型コロナウイルスやワクチン、米大統領選をめぐり広がった「陰謀論」。YouTube動画をきっかけにその世界にはまり込んでしまった母親と、絶縁状態になってしまったという男性が語る、コロナ禍の3年間とは。

「日本から出ていけ!」法務局がヘイト投稿を削除要請、VTuber動画の認定も。在日女性がターゲットに、Twitter社は放置?

いずれも川崎に暮らす在日コリアン3世の崔江以子さんに対する書き込みで、Twitter上の投稿、まとめサイトの記事、YouTube動画が削除要請やヘイト認定の対象となった。Twitter社の投稿は大半が放置されたままになっているという。

東京に大雪警報、夜はどうなる?「帰宅難民」に要警戒。ドライバーは車の違反と「反則金」に注意!ノーマルタイヤで走ると…

関東甲信地方で大雪が予想されています。東京23区内など都心部でも最大5センチの積雪のおそれ。帰宅時間帯には混乱も予想されており、ノーマルタイヤで積雪・凍結した道路を走るのは法令違反となるため、注意が必要です。

「欧州が粉砕したコオロギをピザ等に必ず入れると決定」拡散した情報は誤り。昆虫食をめぐって、EUの実際の動きは…

欧州における昆虫食の動向をめぐって、「欧州決定。コオロギ、必ず入れます」と記載された画像ツイートが拡散。欧州委員会は近年、昆虫を「新規食品」として相次いで承認しているものの、こうした事実はありません。

「このままじゃ息子が死んでしまう」1歳児が“クッキー”で窒息、母親はパニックに… もしものときの応急処置とは?

食べ物やおもちゃなどを誤嚥し、窒息してしまう死亡事故は、小さな子どもに多い。もしもの時、どのような対処をすれば良いのか。ある女性の体験談から、窒息のサイン、そして「背部叩打法」や「腹部突き上げ法」などの応急処置を紹介する。

スピーチ中、妻が失神するも…「反応までの時間が遅すぎる」「誰よりも先に行くべき」と候補者に批判

2024年の米大統領選に向け、実業家のローラン・ロバーツ2世氏が共和党の候補者として出馬すると発表した。しかし、スピーチ中に妻が倒れるアクシデントが発生。その動画が拡散し「反応するまでが遅すぎる」と批判されている。

路上生活をする子連れの妊婦さん、生活苦で自殺未遂の男性…。医師や支援者が見た「魂の殺人」。改定案提出に反対する理由

政府が再提出予定の「入管法改正案」に対し、全国で生活困窮者らの支援をする89団体が、反対声明を発表しました。支援者は、難民申請中の仮放免者らが置かれる厳しい状況についても語りました。

「同性婚が気持ち悪いと言って何が悪い」SNSの差別投稿で謝罪の愛知県議 → また差別コメントを投稿

「同性結婚なんて気持ち悪いことは大反対!」とSNSに書き込み、謝罪した愛知県議会の渡辺昇県議が1月23日、SNSに「同性婚が気持ち悪いと言って何がいけないんですか」などと書き込んだことがわかった。

緊急避妊薬のパブコメ、賛否の内訳は公表しない? 前回は92%が「賛成」するも薬局販売は見送りに

薬局販売の可否をめぐって、1月31日までパブリックコメントが募集されている「緊急避妊薬(アフターピル)」。市販薬化を求めている市民団体「緊急避妊薬を薬局でプロジェクト」が1月26日、パブコメの賛否も含めた結果を公表することなどを求めて、厚生労働省に要望書を提出した。

緊急避妊薬が必要なのに「じゃあいいです…」と諦める女性がいる。薬剤師が訴えた現場での葛藤

「今も実際に、店頭や電話で『緊急避妊薬を販売してもらえませんか?』と、問い合わせが来ます。そのたびに説明するんですけど、『じゃあ、やっぱりいいです…』と言って、帰られる方がいらっしゃるんです」

「ついに大きな動き!」国会で拍手喝采… 自民党が児童手当の「所得制限は撤廃すべき」と訴え。野党は「子ども後回し」と防衛増税を批判、岸田首相は?

岸田政権が「異次元の少子化政策」を掲げるなか、児童手当をめぐる所得制限の撤廃や拡充策を求める声が高まっている。財源としての消費増税の可能性や防衛増税に関する論点も。

「妊娠や避妊を中学で教えないのはなぜ?」性教育の”遅れ”を指摘された文科省の回答は…。緊急避妊薬の薬局販売をめぐって議論

緊急避妊薬の薬局販売をめぐる議論で、繰り返し指摘されている「性教育の遅れ」。中学では、性行為や避妊などについて取り扱わないとする学習指導要領の「歯止め規定」について、文部科学省の担当者が改めて見解を示した。

【写真】警察と軍人に挟まれて…デヴィ夫人「ウクライナのために頑張ってまいります」とインスタで報告

支援物資を渡すため、キーウや近郊のブチャを訪問したデヴィ夫人に注目が集まっている。日本政府は退避を呼びかけた一方、在日ウクライナ大使館や大使は感謝の思いをツイートしている。

最強寒波に警戒、車の「違反」に要注意!雪が降らなくても… ノーマルタイヤの走行で「反則金」のおそれ

1月24〜26日にかけてこの冬一番の強い寒気が流れ込み、日本海側の各地で大雪や、太平洋側でも積雪が予想されています。ノーマルタイヤで積雪・凍結した道路を走るのは法令違反となるため、注意が必要です。

「ここまで大きな問題になるとは…」Dappiめぐる裁判、従業員による私的な投稿と主張のWEB制作会社「業務と無関係」と改めて反論

WEB制作会社側はこれまでの裁判で、「Dappi」の投稿が同社の従業員によるものとは認めているが、業務とは無関係な「私的なもの」であり、会社側はむしろ「被害者」と主張している。

「総理は消費税をひき上げるつもりはない」自民・甘利氏、自らの発言めぐりメディアに反論→存在しない“要旨”を公表【ファクトチェック】

自民党の甘利明・前幹事長(党税制調査会幹部)が、岸田文雄首相が年頭に述べた「異次元の少子化対策」の財源論をめぐり、「消費税の引き上げ」の議論の必要性に言及したと報じられたことについて、甘利氏が「ミスリード」と批判している。

「日本の法律では認められていませんが…」駐日英国大使館で迎える“人生で1番素晴らしい日”。ふうふになった2人の思い

世界30以上の国と地域で認められている法律上の性別が同じ人同士の結婚。東京・千代田区の駐日英国大使館でも、同性カップルが婚姻届を提出して、セレモニーを挙げることができます。2022年夏に結婚したふたりの「特別な日」を取材しました。

自民・甘利氏「消費増税に関する報道はミスリード」と公開のやりとり→存在せず。少子化対策めぐる発言で“根拠不明“の批判

問題となっているのは、甘利氏が出演したBSテレビ東京の「日経ニュースプラス9」における発言。岸田文雄首相が年頭に述べた「異次元の少子化対策」の財源論をめぐり、消費税の「引き上げ」に関する議論の必要性に言及した点だ。

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